昨日とうとう というか遂に学校に登校するのが最後の日を迎えました。
感無量・・・
人生の中で こんなにも色々なことを経験させられた濃厚な時間はありませんでした。
やりたいと考え始めて約7年。
昨日と今日は感慨もひとしお・・・まだ8月末まではレポートや課題がまだあるし
筆記試験もあるので 全て終わったわけではないけど。
先月はコーチングのデモンストレーションを行う試験。
そして今月はコーチングプログラムで学んだこと(Coaching Journey)をプレゼンテーション課題としてあり、どちらもものすごい良いフィードバックをもらえた。
試験後「素晴らしい」という評価をもらったことは人生で始めて。
落ちこぼれ人生だった汚名返上か!もしくは これまでのつけが全部今戻ってきたとも言える。
先月のデモ試験の前は ものすごいプレッシャーとストレスで全然眠れない日が続いて
毎日かなり努力して色んな準備を進めてきた。プログラムがスタートしてから、色んなことを相当悩んだし、相当落ち込んだ。
教授とチューターそしてクラスメート約15人の前でコーチングの試験。実際にコーチングを行いそれを評価される。
そして今回のプレゼンテーションも日本式にものすごーくまじめに構想を練って
練習したのに、実際にクラスに行ってみると、クラスメートはそれぞれが、それはそれはクリエイティブな個性溢れる素晴らしいプレゼンで 順番が翌日だったので急遽変更。
テストもプレゼンも これまでの経験、能力おおげさに言うと生きてきて考えて学んだこと全てを全身を使って出し切った。そんな感じ・・・
それができて本当によかった~~~~~。
夢が現実になるってこういう感じなのかな。
学習スタイルが日本で受けて学んできたこととは全く違うスタイル。クラスメートと話すと
北米でもかなりユニークな濃い学習スタイルのようで、クラスメートの中にはMAとかMBAとかとってる人もかなりいる。それでも相当しんどい内容だったらしい。。。
というのも クラスの全員23人が何らかの形で人生観がかわり変化が現れている。
一人一人がものすごい経歴を持っていて、ものすごく刺激を受ける。
そんなプログラムだった。このグループの中に私がいること自体こういった機会が与えられた
ことを本当にありがたい~そして幸せ~って思った。
ものすごい不思議なのはクラス全員、職業も年齢もそして人種も違うのに 固く絆で結ばれている感じがしているクラス。みんなが尊敬しあってつながっているのを認識しているクラスだった。教授も含めて。年によっては競い合ったりしているグループもあったみたいなので
こういうグループに入れたのもラッキー。
私ともう二人以外は全員が英語、フランス語もしくはそれ以上のバイリンガル、トライリンガル。モントリオールは多文化なので この環境で学べたことも相当ラッキー。
勉強期間中に助けてくれた人もたくさんいて 色んな人に助けられながら ほぼ卒業間近・・・
オフィシャルにコーチになってからも一生勉強し続けなきゃいけないので
まだまだこれから。
それでも昨日の夜から今日にかけて興奮しています。。。
PS、、、ここまで読むと相当シリアスなクラスみたいだけど
実際はかなりエキサイティングなクラス。
しかもね、これからの私に課せられた課題は
なんと、ラテンダンスを習ってMind and Feeling(日本語で書くとなんか重い)
を連結させることだって!
で、Shakiraのごとく開放的にExpressiveになることを公言。へっへ~
http://www.youtube.com/watch?v=bEHVw_vcp-A&feature=related