2011年10月1日土曜日

気持ち新たに・・・

さて、今日から10月。
気持ちも新たにちゃんとブログを更新して行こうと思います。

日本に帰ってきてからずっとインプットの時期が続いていたと思います。でも
そろそろアウトプットしたいなあ~と・・・

ということで心機一転?東京ライフについて書こうっと。

今日は、シェフィールド大学で教えていた時の生徒さんに会いました。
なんと4年ぶり。通信制だったため、彼とのコミュニケーションはほとんど
電話かスカイプで。ただ、毎年夏のレジデンシャルで教えていたので
3年にわたり毎年会っていました。

とっても元気な気さくな人。この間彼は子供と家族を持ちそして4年かけてめでたく
修士号をとったとの事。

今後のためにもまた日本語を習いたいと連絡があり、早速来週から久しぶりに彼との
クラスを再開することになりました。

このところ、4~5年前の生徒さんを数人、また教える機会が東京ででき
縁の不思議さと、また再開したいと言ってくれる生徒さんに感謝したいと思います。


おまけ~
帰り道に恵比寿にフラっと立ち寄ったらなんと、モントリオールベーグル発見!
嬉しい~~:) オーナーが学生の時にモントリオールに行ったときにあまりの美味しさに
日本でもモントリオールベーグル広めたいと思ったそう。
すてき!

2011年6月26日日曜日

おもい・・・

何だか寝れなくてこれを書いています。
日本に戻ってきてから早4か月が経ちました。

今朝、まさるーにから電話貰ってたのに学校がある日で電話でれなくて・・・
どうやら Y姉のところに集まっていたらしい。

私は本当に人の縁に恵まれてたなあ。とつくづく思う、、、
家族や親せき以上に面倒見てくれたモントリオールコア友達たち。。(老後も一緒にくらそうね)
大好きなコロンビアンファミリーをはじめ、アルゼンチンやリトアニア、書けばきりがない世界各国からの友達。それぞれの家庭料理を作ってワイン飲みながら食すワールドテーブルはホントに美味しい、楽しい、幸せな会だったなあ。

そして、もうすぐモントリオールはJazz Festのシーズンだ。

ということで何だかモントリオールにホームシックで寝れない私なのです。

あ、でも6月から7月にかけて毎年何かいいことが起こる運の良い時期なのだ!
今年はなんだろう・・・

2011年4月18日月曜日

気がつけば春・・・


慌ただしく毎日が過ぎていきます。
雪のモントリオールを2月に離れて気が付けばもう4月。
東京は例年より遅い桜のシーズンも終わり・・・東京の桜は見事でした。

ご無沙汰していますがお詫びに美しい桜をどうぞ。。。
アパートの隣にある公園の桜です。

2011年2月16日水曜日

モントリオール最後の日

今日2月15日3年とちょっと住んだモントリオールラストの日でした。明日16日東京で新たなステージに向けて出発します。

モントリオールの3年間は本当に濃厚でした。
今まだ振り合えると悲しくなっちゃうので 飛行機の中ででもブログを書きたいと思いますが
この3年間、人に本当に恵まれていました。
Six Degree of separations

広島時代のカナダ人の友達が双子の兄弟を紹介してくれたお蔭で楽しく始まったモントリオール生活。モントリオール大学のフランス語クラスで出会ったクラスメート、広島に住んでいる友達が紹介してくれた友達その友達、日本語を広島で教えていた生徒さんがモントリオールに戻っていたり、住みに来ていたりして、広島ー日本ーモントリオールそこから広がった何にも代えられない出会いでここでの生活が本当に豊かなそして楽しいものになりました。

ケベックはもちろんラテン系、ヨーロピアン系、中近東系、アジア系色々な文化を持っているけど 結局は人間性。
コーチングの勉強、ここケベックに住んで体験したこと すべて経験したことが知識となり
色んな友達にたくさんの優しさと人生がリッチになる楽しさ そして色んなことを学ばせてもらいました。

本当にみんなにはよくしてもらいました。これからの東京生活一生懸命にやって
お友達との縁を大切にしてがんばっていきたいとこころから思います。


かなり人の温かさとフレンドシップに泣かされている出発前です。

2011年2月9日水曜日

引っ越し

アパートの契約を引き継いでいる人が決まって、いよいよ引っ越し準備を本格的にしなきゃ。
スーツケース3つで入居したはずのStudioアパートがすっかり”もの”で埋め尽くされてる。
本当に居心地よく、眺めのいい大好きなアパートだっただけに引っ越しする現実から逃れたーい気分になってたけど(東京のアパート探してるとよけいに)さすがに残すとこあと1週間で日本に帰る準備+引っ越ししなきゃ。
コーチング関係の本、ノートやメモ日本語関係の本まあ出て来るわ出て来るわ(相変わらずジャンクも多い)

昔のメモや手帳を見てたらなんか感慨深くセンチメンタル。

思えば 2000年にクロス日本語教室を始め、7年間。それからモントリオールに。
2010年にめでたくコーチング資格が取得でき10年一区切り 新たなるステージへ。
私の中では、まだまだ通過点で10年後を目指して今からの仕事を一生懸命やるしかないな。

モントリオールに引っ越ししてきて 新たなたくさんの人とと会えて、色々な知識と経験をもらった。
不思議なくらい広島ー日本ーモントリオールから世界がつながっていることを身を持って感じたわ。モントリオールにでお世話になった人、本当に本当に仲良くなって家族の様に接してくれた友達たち。引っ越すのは辛いしそうとう淋しいよ~。

これからどんなことが待ってるのかな。不安と期待でドキドキ。
10年後の目標に向かってのセカンドステージ。

引っ越しがんばろ。

こっちに来て買ったマイスケート靴もさようなら・・ああ。。。なける

マイナス18度のモントリオールにて

あと1週間

パッキングしろ~と怒られながらサボってスケート。(日本じゃ絶対できないもん)



グレッグとまさるくんの家でカクテル


今朝、アパートのリースの契約を引き継いでくれる人が見つかって契約引き継ぎ終了。ホッとしたと同時に淋しさが・・・あと1週間。今日から本格的にパッキングしなきゃ。
気持ちは忙しいけど(やらないといけないことたくさんありすぎ)仕事が決まって寝れないことが多いんだけど、あと一週間思いっきり楽しみたいと思います。

東京へ

本当に急に決まったことなんですが、東京で仕事をすることになりました。
しかも2月の17日には帰国して翌週21日から勤務です。

ずっとやりたかった、HR(人事)コンサルティング系の仕事。
香港ベースの会社で、人事系のトレーニング、組織変革時のサポートやストレスマネージメントといったコンサルティングやトレーニングをする会社です。
コーチングを会社で行うことができるのは本当に願ってもないチャンス。

とてもラッキーだと思います。でも3年住んだモントリオールを思いがけず短時間で
後にしてしまうのはとてもさみしいです。
ここで出会った人たちには本当によくしてもらったし、色々なことを学ばせてもらいました。
色んな国から来た人たちとものすごく濃い時間を一緒に過ごせたのも何より。
淋しい~~~ :-(
それでも 次の段階に進むためには前に進まなければならないですわ。。。

東京に帰ってからもしばらくは逆カルチャーショック、東京での生活と仕事、いろんなことを考えると不安なんだけど、折角のチャンス無駄にはできません。

ということで、この早春から東京での新生活を始めます。
東京だとみんなにも会いやすいよね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

余談ですが 心残りは 去年はコーチング資格を取り、今年はNYで、Zumba(アフロビクス!)インストラクター資格を取ろうと目指してたのに、、、これは来年になりそう。残念~ :-(

2011年1月27日木曜日

年末年始

  (コロンビアから持ってきたという デコレーションもなんだかほのぼのしている)







忘れる前に書いとこうっと。

2010年から2011年にかけて 初めてMontrealで年始年末を過ごした。
当然のごとく雪が積もっているクリスマスごろから、町はネオンがいっぱいで何だか浮かれ気味。
そして、クリスマス前にはプレゼントを買い求める人で町はごった返している。

クリスマスの前には色々な人が招待をしてくれて、クリスマスディナー、カクテルとそれはそれはこころ温まるおもてなしをして頂いて、どこに行っても美味しい料理とデザートを頂き、私は七面鳥のごとくまるまるとなっていきました。

中でもとっても楽しかったのは仲の良いコロンビア人の家族の家に招待してもらったのが印象的。
コロンビア人のBenjaminとはモントリオール大学のフランス語で一緒だったクラスメート。
今では家族ぐるみそして、甥っ子達が近くにいない代わりにBenjaminとYennyの子供と良く一緒に遊んでた。
とても明るくて、いつも前向きなBenjaminとYennyは大好きな友達家族。
Yennyとは本当に仲良くなって、いろんなことをよく話している。
この家族に会うといつも、日本とコロンビア文化も習慣もまるで違うけど
気持ちがこんなにも通じ合って、色々なことをシェアーできる。モントリオールで
出会った縁の不思議さを感じる。

なんでもコロンビアではクリスマスの前9日間(キリストが生まれるまでに9人?の使いがやってきたからだとか)
毎日お祈りを捧げた後パーティーをするんだって。しかもラテン系の人はみんなで集まって食べるとなると、飲めや踊れやの陽気なパーティーが夜遅くまで続く。
親戚、仲の良い友だちが持ち回りでパーティーのホストになるらしい。クリスマス当日にはパーティーのしすぎで疲れてます。と言ってた!

それで、その内の一日におよばれして行ったわけだけど、まあこれが非常に面白い。
コロンビアで彼らの出身地で良く食べられるというスープを作ってくれて
非常に素朴だけど美味しい料理を頂いた後、お祈りの時間。

お祈りしまーす。というと えっらいカラフルなお祈り用の本と 子供たちがマラカスと
タンバリンを持ってきた!

え~??お祈りでマラカスとタンバリン?????

そう、お祈りがえらい陽気・・・
彼らのほとんどはカトリック信者。日曜には教会にも行く。
でも、お父さんのベンジャミンがお祈りを読んで 一息つくと
歌を歌いながら マラカスとタンバリンでリズムを刻む・・さすがラテン
お祈りまで賑やか・・・

何でも、モントリールでも南米からの移民が多い地区の協会ではゴスペルさながらのサルサ調の 聖歌を歌う教会があるんだって。

この家族はそこまではちょっとやりすぎで 私たちは普通の大人しい教会に行ってますって。

それにしても、とてもいい経験をさせて頂きました。

2011年1月5日水曜日

お正月



今年のお正月は、親戚のようによくしてくれてるYukさんケビンさん宅で引き続き
グレッグの誕生日祝いからお泊りさせてもらい新年を迎えました。

超本格的な おせち料理にお雑煮そして数の子までも!素晴らしいおもてなしを受け縁起のいい幕開けとなりました。
なんか、カナダでこうやって和気あいあいとお正月を迎えられて幸せでした。
ありがたや~ありがたや~

大晦日のごちそうディナー、元旦の豪華おせち。既に入らなくなったスカートのこと等気にせず たーんと食べさせて頂きました。

おかげで今年もいいことありそう。

2011年1月3日月曜日

年越し2010-2011


年越しは大切なお友達グレッグの誕生日が1月1日(めでたい!)で、12月31日からこれまた
お世話になりっぱなしの大切なお友達Yukさんとケビンさんのお家で年越し。
これが素晴らしく美味しくて楽しい素敵な年越しとなりました。




これが噂の豪華ビーフ

何しろYukさんとケビンさんがほぼ一週間かけて準備されたと思う豪華なおおごっつおう!
Beefはこれまで見たことのない豪華版。シャンピニオンソース(いろいろなきのこのソース)も
3つ星レストランさながらの凝り様。。
美味し過ぎました。。。

シャンパンにワインそして美味しい食事を頂きながらの いつもお世話になっている気心の知れた友達たちと誕生日と年越しができました!

日本の行く年来る年もいいけど、うるさくない ほのぼのパーティーも最高。

ホストだったお二人は大変だったと思うけど、こんな素晴らしいパーティーを開いてくれて
ありがとう!

明けましておめでとうございます2011年

明けましておめでとうございます!
昨年も本当にお世話になりました。
2010年は中身の濃い一年でした。。。
コーチングの勉強が終わり長年の夢だったコーチの資格を取ったあと
燃え尽きた感があって右往左往していましたが

やっと色々なことが前に進み始めました!(よかったよー本当に)
モントリオールに引っ越してきてアッという間に3年が経ち
生活、勉強、仕事を通して、これまでの世界観と世界各国の友人の数がものすごく広がりました。
出会い運にとても恵まれ、色々なことを学び、考え、経験できていることに
感謝感謝。
皆とてもよくしてくれて たくさんサポートしてもらって 恵まれてます ありがたいですよ~本当に。

2011年は この感謝をどうにかお返しできるように
自分の夢だったことを形にしていく年だと思っています。
更なる飛躍をするように謙虚にでもダイナミックに やっていくつもりです。

これまでの出会いと経験のすべてが どんなに大切なことだったのかを改めて
強く感じた1年でした。
本当にありがとうございます!!

本年もどうぞよろしくお願いします。
新しい年も皆様にとって幸多い 輝かしいものでありますように!