2010年12月18日土曜日

New Yorkでの出会い



ロックフェラーセンターのツリー。今年で見るのは2回目。
いつみても壮大だなあ~。

異文化研究学会のMeetingに参加するためNYへ。
NYに行くたびに思うけど、ニューヨークは大都会だけどみんなすごく親切でフレンドリーそして元気!そう思う。

今回ちょっと興味のある会社があって、そこの人に会えないかなあと思ってメールしたら
担当の人が出張だから会えなくて残念です。是非次回と返信もらってた。
Meetingに行くと隣合わせた人が、なんとそこの会社のマネージャーさんだった。
よく聞くと、本社はコネチカットにあってちなみにその本社は先月、私の初めてのコーチングクライアントがYoga教室を開いたばかりだったので会いにいったばかりの小さい街にあるそう。色々話していくうちに、実はこのマネージャーYoga教室を開いたJennyを知っていたり、東京で1年日本語を勉強する為に住んでいたと・・
色々な共通点があることがわかり親近感を覚える。
たまたま、翌日コネチカットの友達宅に夕食におよばれしていたので そのことを話すと
月曜に是非一緒にランチをということになり 会社に訪ねて行った。
お互いの身の上話とか、プライベートのことを話しながらランチ後
今後いろんな形で一緒に仕事ができるかもね。とおっしゃってくださり ありがたいなあと。
わざわざ最寄のバス停まで送って頂いたのに平日はバスが止まる場所が違い
1時間に1本しかないバスを逃す。しょうがなく近くのショッピングセンターに歩いていくと、なななんと そのJennyに偶然会う!お互い今回は忙しくてあえないねえと言っていたのにそんな小さい街で偶然にもばったりあい、1時間ほどお茶した後駅までおくってくれた。

こんな偶然もあるんだな~と。

土曜の晩はNY市立大学ハンターカレッジで未だに教鞭をとっておられる御年81歳!!の川島先生にハンターの忘年会に誘われ、ご一緒させていただくことに。
日本料理店での忘年会、みなさん気のいい素敵な方たちばかりで楽しい時間と美味しい和食にお酒を頂いて またいろんな出会いを頂いて帰る。
川島先生とはもう4.5年前になるけど、NYに行ったとき日本語を教えていらっしゃる人に会いたくてたまたまWebサイトで川島先生のお名前を見つけ電話したのがきっかけで
広島から来ていることを話すとご親切に「是非研究室にいらしてください。」と言って頂き
お会いしに行ったことが始まり。
川島先生は第2次世界大戦、9・11を体験なさったことから若い人たちに自分の経験談を話して平和に貢献できればと考えていらっしゃったそうで広島での講演会をされたいとご希望だったので、早速大学に勤めている友人を紹介しいくつかの大学で講演できることに。その際父と、母そしてうちの家族にも会って頂いて(ちなみにその時私はモントリオールに住んでいました)それ以来家族ぐるみでお付き合い させて頂いている。

川島先生81歳とは思えない若々しさそして聡明さ。その日も5時から11時半ごろまでずっとお食事、デザートを頂きながら周りの人にお気を使われて場を和ませていらっしゃった。
ほんと素敵な人だな~。しかももう一度博士課程にお戻りになりたいと今学校を探していらっしゃるそう。けっしてお身体が強い方ではないのに。。努力とお人柄に頭がさがります。
人生のお手本のような女性です。

私の今後やりたいことを話すと、(日本と北米でトレーナー・コーチとしてやっていきたい)と話すと その川島先生が紹介してくださり、今回はNYの領事にもお会いし色々有益なお話しをすることができた。
本当にありがたいです。

Montrealで出会う人も色々な縁を感じるがNYで出会う人たちも もとはと言えば広島で日本語を教えてその後とても仲のいい友達になった 日本人の両親を持つカナがいろんな人を紹介してくれたのがはじまり。
Yukiちゃんはカナのお父さんの会社で働くインダストリアルデザイナーそして鍼師でもある。Yukiちゃんの家に泊まらせてもらい、何から何まで面倒見てくれる素敵なお姉さん。
雑誌に出たら人も羨む記事ができるに違いない。マンハッタンにある住みやすいアパートと田舎にコテージを持ってるので都会で生活して週末になると犬とともに田舎の家でのんびり過ごしてる。ゆきちゃんのお蔭で色々な人に会えているの。

NYは不思議な人を引き寄せる魅力ある街だと思うな~。エネルギーがすごいもん。

今回はほんと人に会うのが忙しい旅だった。そんな出会えた人たちに大感謝!

電車でニューヨークへ
















*これらの写真は前回 ママが来てくれた時に電車から取った景色。素晴らしいでしょう・・ゴールデンオータムとはまさにこのこと
今回は雪景色・・これまた美しかったなあ。


異文化学会のミーティングに参加する為にNYへ。
Montreal-NYをAmtrak(電車)で往復 約12時間の旅。
新幹線だと丁度 広島―東京間くらいのはずなのに、何しろまあのんびりゆっくり
スローな電車の旅。区間によっては走った方が早いんじゃない?くらいのスピード。
それでも、景色はきれいだし、座席は新幹線のグリーン車以上に広いし 想像以上に快適。
こんなゆっくりの旅はじめて・・というくらいのんびりさんです。
青春18きっぷでも買わない限りこんな旅はできっこないよ~普通。乗客はMontreal-NY間に実家があるとか家族があるとか、どちらかの都市に住んでる家族を訪ねるか、学校に行ってるか、遊びに行くか。。
非常に愉快・・何がって

フランス語圏Montrealで、電車に乗り込んだ瞬間そこは“アメリカ”
車掌さん達が超アメリカンでフレンドリー。
今これを電車の中で書いているんだけど、まずアナウンスからして面白い。
「folks、(お客様の意味だけど日本語に訳すと“おーい、みんな~”って感じかな)この列車はMontreal行き、出発してすぐスナックカーを開けます。ちなみにこの電車はインターネットアクセスはありません。私たちは19世紀テクノロジーでーす。」
乗客は思わずみんな笑う。
車掌さんが勝手にしゃべってるんだけど、カスタマーサービスがマニュアル化されている日本でしかもJRとかの職員がこんなこと言ったら まあ謹慎処分といったところでしょうか。

カナダとの国境が近づくと、
「もうすぐ国境です。スナックカーをいったん閉めます。カナダに入るとアルコール類は法律上買えません。これがラストチャンス!美味しい飲み物を今のうちに買っておいてください。」
まあ、なんておおらかでウィットにとんだ車内アナウンスなんでしょう。

ちなみに何故か休憩もあり、NYから約1時間半の駅で20分くらい休憩がある。
このときも車掌さんが「乗り遅れないように、帰ってきてください。タバコが吸えるラストチャンスですよ。ニューススタンド、郵便局、カフェがあるので、足でもストレッチして戻ってきてください。」って・・・
なんで、中間で休憩じゃないんだろう・・?
ほとんどの乗客が外に出て休憩するんだけど、これもまたパソコンや荷物ひどい人になるとバックまで電車に置きっぱなしでコーヒーを買いに行ったりしている。ここはNY州・・・なんとのーんびり、まだまだ安全。。。ちなみに超無防備にドアも開けっ放し
セキュリティーチェックもありません。

国境では、イミグレーションの人が数人乗り込んできて、一人一人に質問していく。
プライバシーも何もありません。。。
イミグレーションオフィサーが下りる寸前に、「まだ質問されてない人は手を挙げてください。」と・・挙げるわけないじゃん・・と思うんだけど。あ~呑気だね。

でもこんなおおらかさがとっても好き!
ちなみにカナダ側の入国審査はもっとシリアスですがみんなすごく優しいです。

最後に面白いのはドアを開けるボタンが2つ ついてて手で開けるボタンと足で蹴飛ばして開けるボタンがあるの。荷物持って両手塞がってるとき便利だからあーよく考えられてるな~と。日本で足でドア開けてたらそれこそ、「お行儀悪い!」って
私が蹴飛ばされるよ。

2010年7月13日火曜日

Quebec Cityへバカンス?







これが、ケベックのシンボル的建物ホテルシャトーフロントナック






すっかり夏でご陽気なケベック。この週末はケベックシティーへプチプチバカンス。
今回の目玉はケベックシティーで一番有名なホテルまたケベックのシンボルでもあるシャトーフロントナックにお泊り!(ちなみに当日までどこに泊まるか知らなかった・・)
さすが古くて立派な建物(お城を改築したホテルです)マットレスが適度に固く寝心地も最高。

観光地だから食べ物にはあまり期待していなかったのに、ディナーに行ったフレンチのビストロお値段も安く美味しい!デザートも美味しかったし。。なにがってメイプルパイが美味しかった~。普通は甘すぎて食べられないのに、甘すぎず まあ美味しい!
サマーフェスティバルも開かれ、古い町並みを大満喫。

モントリオール真夏日




Jazz Festivalも終わり。。。


先週は本当に暑かった!
日本の真夏日みたい。湿気も多かったし・・なにがびっくりするって
寒さには強いモントリオーラー。知り合いの中には暑すぎて外に出れないって・・日本の夏は過ごせませんね。
多くの家やアパートにはエアコンがついていないので(私のアパートも)扇風機での生活。
エアコンが苦手な私は健康的に暑いけど過ごしていますが、、、それでもカフェやレストランにエアコンがないのは さすがに お金払って食べてんのに快適じゃないのはどういうこと??って思いますわ。

日本の夏楽しみ!暑いけど・・・

2010年6月28日月曜日

Montreal Jazz Festival

モントリオールで一番の楽しみJazzフェスティバルが始まりました。

無料のコンサートが連日連夜開かれていてそれはそれは楽しいお祭り。
ワールドカップで街中はそれでなくても激しくお祭り状態。
週末は夜窓を開けて寝れないほど盛り上がり(うるさい)です。

JazzFest中、初めてチケットを購入してコンサートに行ってきました。
Sonny Rollins(ソニーロリンズ)。アメリカ合衆国のジャズ・サックス奏者今年で80歳。
もっと若いと思っていたのにステージに現れたのは赤いシャツを着て白髪、しかも足が
おぼつかない・・・それなのにサックスを吹き始めるとパワフルで音が全然乱れてない。

泣ける・・・長年プロとして活躍し続けるということはこういうことか。
1時間半ノンストップで見ているほうが倒れないかと心配になるくらいなのに力強い
演奏にずっと鳥肌が立ちっぱなし。

無料で聞けるたくさんのJazzライブも楽しいし、とってもいいけど
やっぱり一流、キャリアが長いミュージシャンは心を振るわせる何かがある。

継続は力なり。
ものすごい情熱を感じた夜でした。
http://www.youtube.com/watch?v=S46dhVcYWpY&feature=fvw

2010年6月24日木曜日

ダンスのクラス

最近ダンスのクラスに行っています。
基本的にはラテンダンス。サルサ、メレンゲ、サンバ。
そして 新しく行き始めたアフリカンダンス!

始めたきっかけは、実はコーチングプログラムの宿題だったんです。
何でも 身体全体を使って感情表現をすると脳の思考回路が柔軟になって
コーチングをする上で非常に役に立つからということで。
日本人としては結構感情表現が豊かなほうだと思っているけど
それでも まだまだらしい・・
まあ詳しく説明するともっと脳と心との関係とかがちゃんと学術的にあるんだけど。
ちなみに 学校で薦められたのはZumba 知ってる?
アフロビクスとも呼ばれているエアロビとラテンダンスをMixさせて踊り。
You Tube見てこりゃーSexyすぎるでしょ・・・これも遺伝子にはない。

http://www.youtube.com/watch?v=zu1MAzQBZ0k

とにかく ダンスクラスかなりの体力を使う。
始めのうちは本当に足腰がへろへろ・・でした。

踊っているうちアドレナリンが出てきて くよくよしているのがバカらしくなってきたりする。
何がすごいって ダンスのクラス 老若男女、年齢問わず人種問わず。 しつれいだけど
足が結構やせ細ったおじいさんやおばあさんも いる!

うまくおどろう~とか 考えてない。。ただ踊ることを楽しんでる。

やっぱりラテンダンスが一番好きだけど
アフリカンダンスは 激しい。ダンスを捧げるのが王様じゃなくて
大地なんだ~って感じ。そう、 マザーアースに捧げる踊り。
悲しいことに私が踊るとどう見ても “ひげダンス”にしか見えなくて
ひとり踊りながら ぷっぷっ・・と笑っている。
やっぱり、遺伝子の中にこのリズムは組み込まれてなかったかな?

たまにクラスメートと行くのは ダンスMix
これ相当ウケる。
母の時代に流行った50'S ,60'S をメインに
スイングとかチャチャチャとか、おまけにボリウッドも!(インド映画にでてくる
インドの踊り)

来ている人たち 本当に楽しそう!
相当健康的なストレス発散方法と言える。

目標:おばあちゃんになってもダンスする

2010年6月12日土曜日

健康一番

ここ最近立て続けに何人かの友人が不慮の事故や病気で兄弟やパートナーをなくしている。
 
 話を聞くのは本当に心がずきずき痛む。そして そういうことが誰の身にも起こるということを いつもは忘れがちだけど、 心の準備の有無に関わらずそういうことは起きる。

 
 世の中には いっぱい争いや社会的プレッシャー、宗教とか人種間でどーのこーの言ってるけど ひとりひとりの幸せを考えたときに いかに限られた小さな捕らわれた世界で生活して考えたり悩んだりしているのかを 改めて考えさせられたりもする。

そして なにより健康だったら何でもできるじゃん!って思う。それだけで 色んなことできるもん。

健康第一 美味しくご飯が食べれて(美味しくお酒が飲めて) それだけで人生幸せじゃん。

そんなこと考えてます。。。

2010年6月8日火曜日

ストローワインを買いに行って考えていたこと



以前何回かブログに書いたことがあるClos Saragnat
http://www.saragnat.com/french.html
に 今年のストローワインを買いに行ってきました。

去年ワイナリーを訪れたときには売り切れだったので今年こそは!と友達のまりちゃんが
早速情報を入手し連れて行ってくれました。

雨女のまりちゃんに晴れ女の私は負けたらしく雨の中をドライブ。

相変わらず元気なルイーズさんとクリスチャンさんの笑顔に迎えられ
早速ストローワインを試飲させていただく。

何か疲れた身体にじわーっと染みていく媚薬のような甘く優しく癒される味に驚き。
聞くと本当に昔はうつ病などの薬としても使われていたらしい。

ストローワインとは******************
濃厚な極甘口のストロー(=わら)ワイン。これは、摘んだ葡萄を藁(またはスノコ)の上で(あるいは天井から吊るして)乾燥させ、糖度を高めてから醸造することに由来する
*****************

なんと通常のワインの46本分に相当する濃縮されたものがこの一本に入っていると・・・

 話を聞くと今年は冬が暖かく春が寒くて4月と5月に2度ほど雪がふったケベック。
せっかく咲いた花が零下で凍ってしまい、ルイーズさんとクリスチャンさんは
夜中に一晩中ずっとバケツのキャンドルを木の下に置いて行き温度を上げていたと・・・
それが二晩も続いたらしい。

ここのワインは全て人の手によって行われるオーガニックワイン。

自然とうまく調和させてワインを一生懸命造っていらっしゃるこのお二人。

お客さんの中にはワインが高いと言われる方もいらっしゃるようだけど
この手間隙かけて造られた優しさと愛情がたっぷりつまったこのワイン
自然とともに歩んで造られたワイン。それを考えると値段云々ではなくお金では買えない何かを感じる。

ここのワインは “本物”その情熱が伝わってくる美味しさ。

安いものが売れるこの時代 時間と手間隙をかけて作られる物は
本当に大切にされるべきだと思う。

 私はいつも思うのだけど 本当に美味しいチョコレートを一つ買って食べるのと
同じ値段で10個の安いチョコレートを買って食べるのと同じ。
身体と脳はどちらが喜ぶかと言えば 美味しいチョコレートを一粒。
その方が幸せを感じる。

お友達の日本酒を造っている美穂さんと話しても、いつも同じようなことを考えさせられる。
富久長 
http://fukucho.info/

日本語を教えるにしてもコーチングにしてもクオリティーの良いものを提供したいとそう思う。

それを安いか高いかと判断するのはクライアント、お客さん次第。

そんなことをワインを飲んでルイーズさんと話しながら考えていた。

このストローワイン大切な人たちに本当に飲んで欲しいな~。
そして 私はこのルイーズさんとクリスチャンさん、富久長の美穂さんと共通の何かがあると感じるので世界のどこかでこの3人に会ってほしいな~と思っています。

2010年5月26日水曜日

ナイアガラの滝へ



カナダ側の滝




アメリカ側の滝



先週 クラスメートのサポートも無事筆記試験も終了。学校は後 最終レポートを出し8月までのプロジェクトが終われば卒業。

ほっと一息・・・



 
この週末は2泊3日でナイアガラへ。

まさる君と弟のけん君、オーガナイザーは広島出身のボスゆき。
4人でボスゆきの運転で車でモントリオールートロント。トロントーナイアガラへ。

さすが教科書に出てくるだけあってすごい迫力。
自然の神秘を見てきました。
大陸の自然の力強さは やはり圧倒されます。

ありとあらゆる民族、人種が観光できているのも ここならでは。
まさるくんが 「ここは平和だね~」と。本当に。



ナイアガラで思う存分マイナスイオンを浴びた後は(というよりずぶぬれ・・・)
ワイナリーへ いいお天気で テイスティング。(いくつかワイナリーがあります。)


(この辺りののワインにこくとか深みは求められません・・・)




すっかりいい気持ちになり




まさる君の希望でアメリカのショッピングモールへ。
ナイアガラを出たのは4時。イミグレーションで30分。

悪いこともしてないのに入国はいつもどきどき。。。無事通過し
アメリカ側に入ったのは5時40分アウトレットモールについたのは50分わずか10分で
バナリパへダッシュ。それでもちゃっかり買い物をし カナダにUターン。

1時間未満のアメリカ滞在!

けん君は 「おもしれー」と入国、カナダ出国を楽しんでました。
未だにわたしもおもしろいと思う。

トロントに帰ってからは 純 居酒屋へ! 

大満足!!!


ナイアガラのおすそわけ。
下の▲をクリックしてください。ビデオを撮りました。


2010年5月15日土曜日

卒業間近・・・

昨日とうとう というか遂に学校に登校するのが最後の日を迎えました。
感無量・・・
人生の中で こんなにも色々なことを経験させられた濃厚な時間はありませんでした。

やりたいと考え始めて約7年。

昨日と今日は感慨もひとしお・・・まだ8月末まではレポートや課題がまだあるし
筆記試験もあるので 全て終わったわけではないけど。

先月はコーチングのデモンストレーションを行う試験。
そして今月はコーチングプログラムで学んだこと(Coaching Journey)をプレゼンテーション課題としてあり、どちらもものすごい良いフィードバックをもらえた。

試験後「素晴らしい」という評価をもらったことは人生で始めて。
落ちこぼれ人生だった汚名返上か!もしくは これまでのつけが全部今戻ってきたとも言える。
先月のデモ試験の前は ものすごいプレッシャーとストレスで全然眠れない日が続いて
毎日かなり努力して色んな準備を進めてきた。プログラムがスタートしてから、色んなことを相当悩んだし、相当落ち込んだ。

教授とチューターそしてクラスメート約15人の前でコーチングの試験。実際にコーチングを行いそれを評価される。

そして今回のプレゼンテーションも日本式にものすごーくまじめに構想を練って
練習したのに、実際にクラスに行ってみると、クラスメートはそれぞれが、それはそれはクリエイティブな個性溢れる素晴らしいプレゼンで 順番が翌日だったので急遽変更。

テストもプレゼンも これまでの経験、能力おおげさに言うと生きてきて考えて学んだこと全てを全身を使って出し切った。そんな感じ・・・
それができて本当によかった~~~~~。

夢が現実になるってこういう感じなのかな。

学習スタイルが日本で受けて学んできたこととは全く違うスタイル。クラスメートと話すと
北米でもかなりユニークな濃い学習スタイルのようで、クラスメートの中にはMAとかMBAとかとってる人もかなりいる。それでも相当しんどい内容だったらしい。。。
というのも クラスの全員23人が何らかの形で人生観がかわり変化が現れている。

一人一人がものすごい経歴を持っていて、ものすごく刺激を受ける。

そんなプログラムだった。このグループの中に私がいること自体こういった機会が与えられた
ことを本当にありがたい~そして幸せ~って思った。

ものすごい不思議なのはクラス全員、職業も年齢もそして人種も違うのに 固く絆で結ばれている感じがしているクラス。みんなが尊敬しあってつながっているのを認識しているクラスだった。教授も含めて。年によっては競い合ったりしているグループもあったみたいなので
こういうグループに入れたのもラッキー。

私ともう二人以外は全員が英語、フランス語もしくはそれ以上のバイリンガル、トライリンガル。モントリオールは多文化なので この環境で学べたことも相当ラッキー。

勉強期間中に助けてくれた人もたくさんいて 色んな人に助けられながら ほぼ卒業間近・・・

オフィシャルにコーチになってからも一生勉強し続けなきゃいけないので
まだまだこれから。

それでも昨日の夜から今日にかけて興奮しています。。。


PS、、、ここまで読むと相当シリアスなクラスみたいだけど
実際はかなりエキサイティングなクラス。

しかもね、これからの私に課せられた課題は
なんと、ラテンダンスを習ってMind and Feeling(日本語で書くとなんか重い)
を連結させることだって!
で、Shakiraのごとく開放的にExpressiveになることを公言。へっへ~
http://www.youtube.com/watch?v=bEHVw_vcp-A&feature=related

2010年4月13日火曜日

試験が終わった!

4月10日・11日はコーチングクラスの試験。
試験結果は "Bravo!ブラボー!"

本当に嬉しかった~。

これまで 物事に対してこんなに真剣に取り組んだことは なかった。
かなり長い間やりたかったことだったけど
想像以上に大変だった。。。
人と関わることで覚えればいいってもんでもなく
全てがケースバイケース
でもコーチングプレゼンスと言われるコーチングセッションの中で
コーチングセッションのの開始から展開ー終わりまで 制限時間の中で
やらなきゃいけないことがあって それを自分の言語じゃない第二言語で
するのは本当にプレッシャーだった。
文化的な違いもあったりそれで悩まされることも多かったし。

コーチングで大切といわれる
”Who are you? Who want to be?"それを自分にもう一回聞きながら自信をつけなきゃいけなかったからそれも大変。

ずっとやりたかったことなんだけど、コーチングってクライアントのことだじゃなく
自分に跳ね返ってくることも多く
いろんなこと考えさせられたし、ストレスとプレッシャーで 寝れない日が結構あったり
(いつでも寝れるのが得意だったのに・・・)

それでも できる限りテストで力が出せるように色んなこと準備してきた甲斐あって
ものすごく褒められた。 (これも人生の中でないこと!)

あ~よかったよかった。
これからもまだまだ勉強は続くが まず 第一歩の一番大切な試験が良い結果になって本当によかった~!!!

2010年4月1日木曜日

Learn Japanese by Skype アナウンスメント

2年越しに考えていた オンライン日本語クラスがやっと形になりました。
コーチングの勉強を始めたときに公言したことは、新しいビジネスプランとしてホームページを立ち上げる!やっと出来上がりました。
私のアイディアは ”私がどこにいても、生徒さんたちがどこにいても 日本語のクラスができること!” いつか生徒さんが ホリデーで海辺に寝そべりながら日本語のクラスをしているなんてことがあればいいなと思っています。

これがサイトリンクです;

Learn Japanese by Skype
http://www.learnjapanesebyskype.com/

料金はお友達価格がありますので、是非お友達・お知り合いの方にご連絡いただけるとうれしいです。

このサイトの感想も聞かせてくださいね。

ではどうぞよろしくお願いします!

2010年3月22日月曜日

メイプルシロップ小屋 Caban de sucre




今年もメイプルシロップ小屋に行ってきました!
去年ほどの衝撃はもうないけど それでも日曜日ということもあり
大賑わい。毎年恒例行事のように家族総出で行っている人でものすごい人。広島で言うところの山の中のレストラン”山賊”って感じ。
食べ物 全てにメイプルシロップをかけて食べるため 相当なシュガーハイに!(血糖値が高くなりテンションあがる)
メニューは ビーンズスープに始まりベーコン、ソーセージ(美味しい)、ハム、厚焼き玉子、ベイクドビーンズ、マッシュドポテトそしてデザートにメイプルシロップタルトとパンケーキ。
脳梗塞まっしぐら




最後の〆は、氷の上にメイプルシロップを置き水あめ状態にして食べる名物
今回はビデオを撮ってみた。見てね。



今日は雪が降っていました!先週春になったと思ったのに・・・騙された。

2010年3月19日金曜日

最近コーチングで考えていること

コーチングを受ける、コーチングの練習をし始めて約1ヶ月半が経ちました。
そこで気づいて考えさせられたことは
すべてはバランス。。。
コーチングの勉強を始めた頃、コーチングは目標達成するため、成功に導き出すためのツールとしか考えていなかったけど思ってた以上に深くそして心の奥にあることを取り出すことができる。

今コーチングをしているクライアントは7人。キャリアを変えたい、新しくビジネスを始めたい、自分にどんな可能性があるのかを知りたいといった目標を持っている。

家族も自分も幸せで更にビジネスで成功したいという目標を持っているクライアント。話をしていくうちに 実はずっとエクササイズをしたいと思っていましたでも2年間やっていません。
忙しくて時間がないからと・・
話を進めていくうちに、一週間に3日15分ずつなら時間が作れる。そしてストレッチをするところから始めてみようと思います。とアクションプランが出てきた。

コーチングセッションは目標設定・現在の自分に気づき、可能性を見つけそれを実行するためのアクションプランを作るという流お週3日15分ずつのストレッチ。
コーチングを始めたころは何でアクションプランが散歩することだったり、情報を集めたりすることかがよくわからなかった。お金払ってコーチングしてもらってるんだからもっと
”たいそれた”目標じゃないといけないんじゃないの~って思ってた。

でも色々な人にコーチをしてみると
以下のような式ができることに気づいた。

成功するためには①後悔しないように自信をつけなきゃいけない。②そのためには日ごろ気になっていること、心配事を少しでも軽減することが大切。③軽減するためには今できることからかえていかなきゃ

この今できることをかえていくところから A,ストレスの軽減 B,不安や気になっていることを取り除く c,健康に対する意識が高まる d,心と身体のバランスが取れてくる

といったメリットがでてくる。コーチングのいいところは 人から”~やれ”とか”やってください”と命令されるわけじゃなく 自発的に自分が気づいて実行することなので
やる気が持続するというところ。

世界的に Yogaは大人気だけど チャンティングは必ずあるし(ヨガの最初と最後に精神を集中させて落ち着かせる。ちなみに広島ではヨガ教室でやったことがない)たくさんメディテーションセンターなるものがあり、特に忙しいエグゼクティブクラスのビジネスマンの多くが通っているらしい。何でも”考え事をせずに 自分にだけ集中できる時間をつくる”と言う目的にやっている人に多いんだって。

考えてみれば日本では ”健康の為に”とか”ストレス発散のために”とか”アンチエイジングのために”という意識はすごく高いけど 

「心と身体のバランスがとれて健康にとかHappyに気分よく」
といったことはあんまり言われていないように思う。

多くののコーチングクライアントが大きい目標を公言しているけどアクションプランが
身近な「ゆっくりお茶を飲みリラックスする時間をみつけてアイディアをひねる」とか
「散歩をしてなまった身体をほぐしながら家族と過ごす時間を増やしてみる」とか
そこからスタートして大きい目標に近づいていく。

たくさんの人が ”思っているけどできてないこと”がたくさんあって
その”できないこと”に対して常にどこかに罪悪感を感じていたり、すっきりしていなかったりしていることが多いことに気づく。

こういう気になっていることを少しずつ解きほぐしなくしていくと 意外と
動いていなかったことが動き出したり、空回りしていたことが急にうまく行き始めたり
多分意識がポジティブに向かっていくから 自分がやることも
うまく回っていくんだと思う。
更にHappy Lifeに向かっての第1歩を踏み出すことが大切なんだな~と最近考えています。

そんなクライアントたちに触発されてまたYogaクラスを始めました。久々のヨガは気持ちいい~!!!

2010年3月17日水曜日

ベトナム人夫婦のカフェ

このところ春めいてきたモントリオール。あまりにも晴天のきれいな青空で、家で勉強するのはもったいなくて(明日は口答模擬試験があるので)散歩がてら以前から気になっていたカフェ、決してお洒落じゃないんだけどどうも気になっていたカフェに行ってみた。

入ってみるとアジア系のおじいちゃんとおばあちゃんが二人でやっているパン屋+カフェ。中華街でもないプラトーエリア(若者のエリア)にありアジア系の人がカフェをやっているのは珍しい。モントリオールでは珍しい小ぶりの(バターたっぷりのクロワッサンは美味しいが私にはたまに濃いすぎる)テカテカしてないクロワッサンに惹かれカフェオレと一緒に注文したら激安カフェオレ1ドル50セント(150円)クロワッサン80セント(80円)也。
大丈夫か~と思って口に入れると激ウマ!イーストの匂いがプーンと漂ってギトギトバターたっぷりじゃないクロワッサン。口にあう。

あまりにも何でカフェ?もともとはどこの人たち?気になって話かけたら25年も同じ場所でやっているんだって。。。
「日本人?」と聞かれ「はい」と答えると 「こんにちは~」と返ってきた。
聞けば おじいさん1960年後半頃、東京の南ベトナム大使館で仕事をしていたと。。その後
北ベトナムに拘束されコンセントレーションキャンプ(捕虜収容所)に入れられ
開放された後フランスで暮してたけど25年前にモントリオールに移民して来たと。
収容所に入れられていた5年間は悪夢だったよ。今でも夢に出てくるんだ。と・・・Amnestyアムネスティー(人権保護団体)が擁護し助けられたらしい。奥さんである おばあさんはすでにフランスに住んでいてAmnestyにかかわっていておじいさんと会った。みたいなことを言っていた。
ここモントリオールは本当に色んな人たちが住んでいる。移民・難民として主にフランス語圏(ケベック州は他の州に比べ優先的にフランス語圏からの移民を受け入れている)
なのでアフリカ系そしてベトナムの人も多いらしい。

ベトナムも、中国の文化大革命も私が生まれる頃の話なんだよね。。。ベトナムの歴史よく知らなかったけどこれからちょっと勉強してみます。

こういう色々な国からやってきた人たちそして想像できないような経験を持ってここで生活している人たちに会えるモントリオールは刺激的で大好き。
出会えてよかった~と思える素敵な笑顔のおじいさんとおばあさんでした。
新しく落ち着いて勉強できるカフェ見つけたかもしれない。

2010年3月16日火曜日

もう3月中旬・・今日の日本語クラス

日、日本語のクラスの代講で行ったクラス。
それはそれは エネルギーに満ちたファミリーのクラスでした。

ケベコワバンド しかもファミリー&フレンズ。パパがマネージャーというバンド
Les deux Cuctus
パパとママ ケベックデーの日に見たんじゃない?この人たち?

底抜けに明るいラテン気質バンバンの超フレンドリーな人たちでした。

広島出身です。といったらいきなjり みんなが 「それゆけカープ!」を歌い始めた。
「栄光のはたをたてよ~カープカープ・・・」ってさ。

何でもモントリオール、広島の友好姉妹都市イベントで広島に行って
新スタジアムで試合の前に歌ったらしい。
すごいよね!

今You tubeでチェックしたら勇敢にも日本語の歌を歌っている!!
今日のクラスは お名前は?~お願いします。 これは何ですか? この~は何ですか。
だったのに・・・

やりたいと思ったらなんでもできるのね。不可能はない!

またまた広島ーモントリオールの輪が広がったね。そんな一日でした。

頭の中に それゆけカープが回ってる。 未だに全部歌える私はまぎれもない広島人じゃ。


http://wiredvision.jp/blog/takamori/200807/200807250300.html

2010年2月28日日曜日

オリンピックとクロスカルチャー

オリンピックに興味なーいと言っている私を含める周りの人たちも昨日の女子フィギアスケートの話でもりあがる。浅田真央さんが「悔しいです。今日の演技は全然納得してないです。」と。
あのイチローが「銀メダルで2号泣。だとしたらすごい。嬉し涙でもおかしくないのに。」と言ったらしい。
昨日の午前と午後二人にコーチングを行い、私の中でクロスすることがあった。
このクライアントは二人とも移民で更なるキャリアを求めて学校に通っている。言葉の壁・これまで国でやってきたことをここでもう一度一からスタート。
二人とも普通以上に英語もフランス語も自由に操れる。二人ともがプロフェッショナルとしてやってきたのに再スタートで不安・憤りを感じている。
私からしてみれば言葉も学業も生活も家庭も並以上にこなしているのに、二人ともが自分を満足させるバーが高い。だからこそがんばるし、努力もしているその裏には複雑な気持ちを漠然ともっている。
真央さんにしても この彼女たちにしても、目標が並以上。(並をどこを持って並というかも疑問だけど)
掲げる目標が高ければ高いほど苦しいし練習も努力もしなきゃならない。
そんなことを思いながらオリンピックを見てました。スケート競技の途中で女子ボブスレーの表彰があり、金・銀メダル共カナダ。まあこの選手たちの明るさには参った。
表彰台にはジャンプして上る。そしてメダルをもらった途端、踊る踊る。
おおらかだ~。髪の毛だって一部を虹色に染めてた。だれも文句言わない(言えない・・・?)
金メダルを取ったキムヨナさんが英語のインタビューで「うれしい!国に金メダルを持って帰れることができるのが誇りです。」と・・
オリンピックでも文化が現れていますね。

余談だけど、昨日バスに乗ったらバスの運転手がモントリオール一うまい!と言われるスモークドミートサンドの店の前でバスを降りてダッシュ。数分後こっそり?サンドを買って戻ってきた。バスの中に匂いが充満してる・・・チラッと見たら運転しながらかぶりついてる。
でも誰も何も言わない。すごい!すごすぎる!日本じゃ考えられない。。でもそんな大あらかさがちょっと好き。そう思った(急いでたら相当腹立ってたと思う)。

2010年2月16日火曜日

オリンピック

本当に自国で開催?というくらい盛り上がっていない(と思われる…少なくても周りで騒いでいる人はいない)ここケベック、モントリオール。まあバンクーバーまで行くには飛行機で5時間以上3時間も時差があるからね。

それでも日本からの「盛り上がっていることでしょう」というプレッシャーに”まあ見てみるか”とつけたTVでたまたまやってた男子モーグルのAlexandre Bilodeauの短い特集。

彼はケベック出身、在中の笑顔が素敵な好青年。
 Alexは脳性まひのお兄さんにすごい勇気付けられてここまで来たって。
行き詰ったときとか壁にぶつかった時に「お兄さんが自分のできる能力の限界について全く文句を言わない。」だから自分ができることはやらなきゃと勇気付けられている。
と語っていた。

その彼が金メダルをとって一人ですごい盛り上がった。
多分彼は今日からカナダのヒーローですね。
会いたい~。すっかりファン。

Alexに関する記事見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000034-san-spo
以下抜粋

 予選2位のビロドーは逆転を狙い、直線的にスキーを滑らせた。第1エアでは2回のひねりを加えた後方宙返りを鮮やかに決め、26.75点でトップに。残るコラが6位に沈んで優勝が決まると場内の興奮は最高潮に達した。「金メダルを取るという小さいころからの夢がかなった」

 前日の女子で同じゴーティエ・コーチ門下のジェニファー・ハイルが銀メダルにとどまったため、カナダが自国で開催した五輪では初の金メダリストとなった。「歴史をつくったなんて信じられない」と22歳は喜んだ。

 3歳でスキーを始め、モーグルとエアリアルで強化選手になったが、16歳からモーグルに専念。脳性まひを患いながら前向きに生きる兄が心の支えになっている。心理学者からは不振時の試合前のリラックス法や他選手を意識しないなどのルーティンの大切さを学び、それをこの日生かした。

 トリノ五輪は11位。成長を印象づけたビロドーは「ボクがブラッサール(1994年リレハンメル大会金メダル、カナダ)に刺激を受けたように、今度は子供たちに勇気を与えられればうれしい」と笑顔をみせた。(堀健二)

彼のInterview(笑顔が素敵)
http://blogs.canoe.ca/vancouver2010/general/big-inspiration-for-alexandre-bilodeau-his-brother/

2010年2月14日日曜日

Robin des boisで・・・

たまにボランティアで行っているRobin des bois(以前このレストランのことを書いたっけ?)
毎週水曜日は5a7と言ってハッピーアワーがあります。
このハッピーアワー色んな人が来て色んな人と友達になれて本当に本当に楽しいんです。
何しろオーナーのJudiの人がらがパワフルなのでここによって来る人もパワフル。

今週はFlorenceKと言ってここケベック出身で注目されているシンガーが彼女のバンドをバックグラウンドにお酒を飲む贅沢なハッピーアワー。
フローレンスKは フランス語、英語そしてスペイン語で歌う曲もラテン系ありで初めて彼女のステージを見たのは去年のJazzFestで。踊って演奏できて歌える彼女。

一緒に行ったお友達は これまたシンガーのアンドレアちゃん。
アンドレアちゃんフローレンスとステージを一緒にしたことあるらしくステージの後みんなで一緒に飲み始めとても刺激になりました。

みんなものすごく真剣に音楽のこと仕事の事を考えていて、それぞれがすごく努力している。
フローレンスのおじいちゃんは日本でカナダ(はっきり覚えてない)大使だったらしく彼女すごく日本ファンなんだって。いつか日本でライブをしたいと目を輝かせていらっしゃいました。日本でライブできたら楽しいのにね。
すっかり楽しくなりすぎてちょっと飲みすぎ。翌日Interview取材があるといってたアンドレア大丈夫だったのだろうか?

You Tubeでチェックしてみて!

フローレンスK
http://www.youtube.com/watch?v=WJUIEbl_CEo
アンドレア
http://www.youtube.com/watch?v=lcwwf2JCkSg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=__zIYeVh7t0

2010年2月4日木曜日

初めてのコーチングセッション

今日、初めてクライアントを持ちコーチングセッションを行ってきました。

トレーニングのためのセッションでこれから数ヶ月5人のクライアントを持つことになります。
クライアントになってくれる人を探していますとお友達ネットワークにメールしたら一週間以内に10通くらいのメールをもらいネットワークで興味を持ってくれている人がいるのもうれしかったし心強かった。

そして何よりみんなモチベーションと向上心があることに私も嬉しくなりました。セッションが終わった後の その結果は なかなかの出来。終わった後にエネルギーが出てきたとか、今まで考えたことのない気づきがありました。と言われホッと一安心。素直に嬉しかった。そして何よりコーチングをすることが"好き”と感じた瞬間でありました・・よかった”嫌だな~”と思わなくって。

前回のコーチングクラスで自分のコア(核)を考えてそれを持ち続けて行動する。というエクササイズをしたのだけど(書いて説明するのは難しいです・・スミマセン)
私のコアって自分が思っていたよりかなり単純で「元気でいること。身体と心だけじゃなくってエネルギーがあってパワフルなカッと明るい元気」

ネガティブなことも自分のコアを考えると少し楽観的に考えられるようになるのでお薦めですよ。
自分の核となるもの=コア
 
もっともっと経験積んで勉強して ”いいコーチ”になれるようがんばりたいと
行きつけの”ふるさと”(本当にモントリオールのふるさとなんです)で作ってもらった太巻きを丸かぶりしながら思った節分の日でした。

2010年1月27日水曜日

コーチングの勉強

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
また1ヶ月も更新していなかったのね。。。モントリオールに戻ってきてから
すぐに学校そして初めて時差ぼけを経験しスローなスタート。

一月も半ば、コーチングの勉強は益々本格的になってきて来月からは5人のクライアントに
練習としてのコーチングを始めることになります。

クライアントを見つけるのに、友人知人にメールしたところ思った以上にコーチングを受けてみたい!と言う人がいて、結局10人くらいからやりたいというメールをもらって、コーチングは家族友人には効果的なコーチングができないので友人達はクラスメートに紹介し、私は友達の友達
を紹介してもらった。

このクライアントになる人たち数人に会ったのだけど、みんな話した後に清清しい余韻が残る人たち。
コーチングを受けてみたい人は多分自己啓発をしたいとかキャリアについて換えたいと思っていたりする人が多いのだけど、皆とても前向きでがんばってる人たち。

こういう人たちに会えるのもコーチングのお陰だなあと それからあっと言う間にクライアントをさがしてくれる友達も皆素晴らしいな~と改めて感謝とみんなの前向きな態度に頭が下がるばかりでした。

2月からのコーチング・ワクワクドキドキです。

また日本のお休み、こちらの生活をアップしますね。

今年もどうぞよろしく!