意外なところで日本文化発見
こちらで パーティーや大人数が集まると よく You tubeで
盛り上がり あるときは カラオケ大会が始まる。
先週の土曜日ジュリーとアダム主催のBBQ&花火を見る会で急に みんなが そういえば
「YATTAやった~」ってどういう意味?と聞かれ
説明すると
「じゃあ キューは?」
って.... よく聞いてみるとなんと
はっぱ隊のこと
http://jp.youtube.com/watch?v=kiyz6v6UdZQ&NR=1
これずいぶん前の流行だよね~
でも かなりの友達が知っていて
色々はなしてみると 何故かレーザーラモンハードゲイの「フォー」とかも
普通に知っていたりする。
You tubeで 面白いのみつけると みんなが回して
知ってる仕組み。なんかすごいね You tube・・・
英語の字幕つけてる人もすごいけど。
この前は 初めて日本語を勉強したいといった人と話してたら
「僕は 松本さんが好きです。」って・・・どこの松本さん?ってきいたら
「ダウンタウンの松本さんです。」(英語で ダウンタウンマツモトサン)って言ってた。
はあ?どこに住んでる人?と思いきや、「ガキの使いのダウンタウンのマツモトさんです」って
ガキの使いとかをYou Tubeで見てるのよ!
しかも字幕が出るんだってさ。すごいよね~
マニアックかなりの。
今や日本のお笑いも 世界級なのか?
この友達達 けして 日本通でも 日本おたくでも何でもありません。
普通のカナダに住んでいるカナダ人フランス人たち・・・
こんなところで日本文化を発見するとは・・・
今やテクノロジーのお陰で 流行りもボーダレス。お笑いもボーダレスなのか?
ちなみにこの 友達たち この歌全て振りつきで歌えてました。
すごいねえ[m:49]
2008年7月17日木曜日
2008年7月7日月曜日
祭りのはじまり、祭りの後
今日から仕事が始まりました。
そして、2週間に渡って毎日お祭り騒ぎでそれはそれは大変な賑わいだったJazz Festivalが今日で終わりました。
かなり久々の会社勤め。 少し緊張気味に初出勤し(なんてフレッシュな響き)私の同僚且つ、トレーナーになる唯一の日本人社員よーこさんに仕事の流れ等色々な事を教えてもらう。
よーこさんが気さくで気の合う先輩、同僚で本当に良かった…結果の出せる社員になりたいと新鮮な気持ちで初日を終えた。
家から会社まではバスで約30分。仕事が終わりバスを降りる場所は ちょうどJazz Festivalが行われている場所。
帰りに少し遠回りしてJazz Festivalの最後を見て帰ろうと思い大通りを歩いていくと・・・・・
愛するオスカーピーターソンが亡くなる前、最後にモントリオールで行われたと思われるコンサートフィルムが巨大スクリーン と 大きなビルの壁に映し出されていた。
しかも流れていた曲は Meの一番好きな曲
その大きなビルの壁に映し出されてたの見て感動して涙が出てきて鼻をすすりながら しばらく見入ってた。
http://www.montrealjazzfest.com/Fijm2008/showGalerie_en.aspx?id=371
Jazz Festivalが終わっても たくさんの人は余韻に浸ってたり、フェスティバルを楽しんでる老若男女、様々な国籍の人達そして酔っ払いもたくさん!
そんな活気のある 夏のモントリオール。
オスカーピーターソンを偲ぶ巨大な写真もJazzFestivalの ど真ん中に掲げられていた。
Jazz祭りは終わりだったが、新生活の始まりは何だか感動的だった。
*ちょっとドラマティックに書きすぎた。
そして、2週間に渡って毎日お祭り騒ぎでそれはそれは大変な賑わいだったJazz Festivalが今日で終わりました。
かなり久々の会社勤め。 少し緊張気味に初出勤し(なんてフレッシュな響き)私の同僚且つ、トレーナーになる唯一の日本人社員よーこさんに仕事の流れ等色々な事を教えてもらう。
よーこさんが気さくで気の合う先輩、同僚で本当に良かった…結果の出せる社員になりたいと新鮮な気持ちで初日を終えた。
家から会社まではバスで約30分。仕事が終わりバスを降りる場所は ちょうどJazz Festivalが行われている場所。
帰りに少し遠回りしてJazz Festivalの最後を見て帰ろうと思い大通りを歩いていくと・・・・・
愛するオスカーピーターソンが亡くなる前、最後にモントリオールで行われたと思われるコンサートフィルムが巨大スクリーン と 大きなビルの壁に映し出されていた。
しかも流れていた曲は Meの一番好きな曲
その大きなビルの壁に映し出されてたの見て感動して涙が出てきて鼻をすすりながら しばらく見入ってた。
http://www.montrealjazzfest.com/Fijm2008/showGalerie_en.aspx?id=371
Jazz Festivalが終わっても たくさんの人は余韻に浸ってたり、フェスティバルを楽しんでる老若男女、様々な国籍の人達そして酔っ払いもたくさん!
そんな活気のある 夏のモントリオール。
オスカーピーターソンを偲ぶ巨大な写真もJazzFestivalの ど真ん中に掲げられていた。
Jazz祭りは終わりだったが、新生活の始まりは何だか感動的だった。
*ちょっとドラマティックに書きすぎた。
モントリオール ニューライフ
晴れて 仕事が決まりました! 嬉しい~:-)
Resarch on Investing という政府が投資をするための調査、情報を提供する会社です。
主な仕事はJETROから請け負った仕事、アメリカのアリゾナ州政府がバイオテクノロジーパークに日本の会社を誘致したいので、アメリカ進出したい会社を探し、政府に紹介、コーディネートをする仕事です。
日本語のプライベートレッスンはもちろん続けるけど、ティーチング以外の仕事の経験ができるのはとてもいいことだと思う。
モントリオールで安定した生活をするために固定収入があるのもいいことだし、北米でのビジネス経験を積めるのも嬉しい。
広島で、ビジネスマンに日本語を教えていた、自分でビジネスをしていたという経験を買ってもらえたよう。
いつか将来、異文化ビジネスコンサルティングの仕事がしたいとずっと思っているので、その足がかりとしても とても良い経験になるはず。
実は4月の終わりに、この会社からワーキングビザ(労働許可)を出すためのスポンサーになってくれるというオファーをもらっていたの。
こちらの大学院を卒業してもなかなかスポンサーが見つからないと仕事ができない、労働許可をもらうのはとても難しいと聞いていたので、仕事ができるのは本当にラッキー。
結局2ヶ月間 この労働許可をもらうために ケベック州(ケベックは独自システムをもっている)からの返事をずっと待っていたの。 やっとケベックからの許可がおりて書類が届いたのが先週の金曜日。
全てのことが宙ぶらりんで何も決められない そわそわがずっと続いていて
もし、ケベックから書類が届いても今度はその書類を持ってカナダの入国管理局(イミグレーション)に行かなきゃいけない。
しかもカナダ国内からの申請ができないので
国境を越えてアメリカに行かないといけない・・・トホホ・・・
(郵送でも手続きできるけど さらに2ヶ月くらい待たなきゃいけないし 私の観光ビザの有効期限が7月5日に切れるので すぐにでもビザをとる必要があった。相当落ち着かない日々を送っていたのです。)
という話を
先週水曜に友達のシンガー アンドレアちゃんの野外コンサートに行った時、Amyという友達に話をしてたら「OKじゃあ、もしケベックの許可が届いたらすぐにニューヨーク州に行こう!ここから一番近い国境よ。」って またこれ 意外なところで素敵な話になり
月曜から2泊でニューヨーク州のSaranac Lakeというところにレンタカーして行ってきました。
モントリールから1時間行くとニューヨーク州。そんなに近いって知らなかった。
ニューヨークからカナダに戻る国境沿いの入国管理局で労働許可をもらうための手続きをして わずか15分で手続き完了。めでたく労働許可がもらえました!!!
労働許可が絶対もらえるという保障はなかったので かなりドキドキしていましたが
「モントリオールで働きたいのか?」という質問に「はい。働きたいです」と一言言っただけ。
カナダのイミグレーションの人は全体的に親切。
カナダデーが7月1日、アメリカの独立記念日が7月4日なので 逆のコースをとった日にちもきっとよかったんだと思う。
パスポートオフィスで働いているAdamが週末に, 私の書類をまるで審査官のように
もれなく作成してくれたのも 本当に感謝。
お昼ごはんを作って待っててくれたり、ブランチをわざわざ作りに来てくれたジュリーにも感謝。
(おフランス人がつくる本当のフレンチトースト。美味しいかった!)
水曜日アメリカから戻り、午後会社に行き人事の人に報告してきました。
これからは 日本語教師と会社員の2足のわらじ。
この日曜日から早速仕事を始めます。
Resarch on Investing という政府が投資をするための調査、情報を提供する会社です。
主な仕事はJETROから請け負った仕事、アメリカのアリゾナ州政府がバイオテクノロジーパークに日本の会社を誘致したいので、アメリカ進出したい会社を探し、政府に紹介、コーディネートをする仕事です。
日本語のプライベートレッスンはもちろん続けるけど、ティーチング以外の仕事の経験ができるのはとてもいいことだと思う。
モントリオールで安定した生活をするために固定収入があるのもいいことだし、北米でのビジネス経験を積めるのも嬉しい。
広島で、ビジネスマンに日本語を教えていた、自分でビジネスをしていたという経験を買ってもらえたよう。
いつか将来、異文化ビジネスコンサルティングの仕事がしたいとずっと思っているので、その足がかりとしても とても良い経験になるはず。
実は4月の終わりに、この会社からワーキングビザ(労働許可)を出すためのスポンサーになってくれるというオファーをもらっていたの。
こちらの大学院を卒業してもなかなかスポンサーが見つからないと仕事ができない、労働許可をもらうのはとても難しいと聞いていたので、仕事ができるのは本当にラッキー。
結局2ヶ月間 この労働許可をもらうために ケベック州(ケベックは独自システムをもっている)からの返事をずっと待っていたの。 やっとケベックからの許可がおりて書類が届いたのが先週の金曜日。
全てのことが宙ぶらりんで何も決められない そわそわがずっと続いていて
もし、ケベックから書類が届いても今度はその書類を持ってカナダの入国管理局(イミグレーション)に行かなきゃいけない。
しかもカナダ国内からの申請ができないので
国境を越えてアメリカに行かないといけない・・・トホホ・・・
(郵送でも手続きできるけど さらに2ヶ月くらい待たなきゃいけないし 私の観光ビザの有効期限が7月5日に切れるので すぐにでもビザをとる必要があった。相当落ち着かない日々を送っていたのです。)
という話を
先週水曜に友達のシンガー アンドレアちゃんの野外コンサートに行った時、Amyという友達に話をしてたら「OKじゃあ、もしケベックの許可が届いたらすぐにニューヨーク州に行こう!ここから一番近い国境よ。」って またこれ 意外なところで素敵な話になり
月曜から2泊でニューヨーク州のSaranac Lakeというところにレンタカーして行ってきました。
モントリールから1時間行くとニューヨーク州。そんなに近いって知らなかった。
ニューヨークからカナダに戻る国境沿いの入国管理局で労働許可をもらうための手続きをして わずか15分で手続き完了。めでたく労働許可がもらえました!!!
労働許可が絶対もらえるという保障はなかったので かなりドキドキしていましたが
「モントリオールで働きたいのか?」という質問に「はい。働きたいです」と一言言っただけ。
カナダのイミグレーションの人は全体的に親切。
カナダデーが7月1日、アメリカの独立記念日が7月4日なので 逆のコースをとった日にちもきっとよかったんだと思う。
パスポートオフィスで働いているAdamが週末に, 私の書類をまるで審査官のように
もれなく作成してくれたのも 本当に感謝。
お昼ごはんを作って待っててくれたり、ブランチをわざわざ作りに来てくれたジュリーにも感謝。
(おフランス人がつくる本当のフレンチトースト。美味しいかった!)
水曜日アメリカから戻り、午後会社に行き人事の人に報告してきました。
これからは 日本語教師と会社員の2足のわらじ。
この日曜日から早速仕事を始めます。
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