2009年12月5日土曜日

ばねちゃん2

今日バネちゃんと日本に帰る前に会おうということになって2時間ほどお茶をした。
バネちゃんと話すの本当に楽しい。両親の年齢だけど”年上のお友達"もしくは人生の良き道しるべといったところか。
バネちゃんってとっても純粋な人だと思う。60過ぎてるけど常に前進している。バネちゃんね
辛抱強さが足りないから、難しい本を一冊最初から最後まで読み飛ばしせずに丁寧に読んでみようと自分に課し、それをやってからは少し辛抱強く耐えれるようになったと思うとか。
幅広い知識も必要だけど、基礎となる奥深い知識が必要だと感じているから、そのために努力しなきゃいけないなあと思う。とか、バネちゃんと話してると、なんか身につまされる思いがする。
バネちゃん3度死に掛けたことがあるんだって、、、一回目はフランスでお風呂に入ってるときにガス漏れで一酸化炭素中毒。2回目はガン、3回目はネバタで山登りしてた時に腸ねん転になって山の野宿で一夜を明かし運良く救急隊員に発見されヘリコプターで病院へ搬送された。
ガス漏れ、山登りはいつもスイートなハズバンドダニエルさんが発見、ついていてくれたらしいし、ガンの時は心理カウンセラー(フランスでは病気の人がカウンセリングに通うことが保険適用になるんだって,日本もそうなるべきだよね)よりもダニエルさんと話してた方が力になった。って。。。とっても素敵なラブストーリーになるんだけど・・・

バネちゃんの前向きさとチャーミングさ見習おうっと。
そしていつも励ましてくれるのでとってもとっても心強いです!

2009年12月2日水曜日

今日から12月初雪のモントリオール

2009年12月。。。今年一年も本当に目まぐるしく状況が変わりあっという間の12月。
12月1日モントリオールは今年初めての(例年に比べて遅い)雪が降りました


気がつけば、どこもかしこもクリスマスデコレーションでかなりテンション高くなってます。

今日、家のロビーに下りたらクリスマスツリーが!↓




家の近くにある アンティークショップのお兄さんとツリー↓




そして、Atwater Market (マルシェ)に行くと ここもクリスマス一色!かわいい~

リースも!                      ↓まりちゃんと私


クリスマスツリーを売ってる小屋・・・映画の中みたいよ・・・
こんな感じでツリーを売ってるの。夢があるよね~。


おまけ↓ Jazz Festが開かれるメインのビルが新しく改装され、夜になるとJazzの王道者たちが浮かび上がってる!大好き~♥

2009年11月30日月曜日

新しい趣味?

人間、ところ変われば思いもよらない行動を始める?
ケベックのりんごは本当に美味しくて安い!マルシェに行ったときに2ドルでバケツいっぱいのりんご・・食べ切れなくて じゅんこに作り方聞いて
「りんごジンジャーブレンデー」ジャムを作ってみた。おいしい!



















ある日の夜ご飯。ミニ土鍋でかなちゃんが持ってきてくれた新米を炊いたら ものすごーく美味しいご飯に・・・↓だしもちゃんと取りました。



ジュリーの誕生日に作った お赤飯&鳥団子鍋↓



順子に教えてもらったチョコチップクッキー大好評!
プレゼント用にココナッツサブレ (大好評)
これまでキャンプのときぐらいしか包丁を持たなかった私・・
今ではちゃんとご飯作ってます。すごいね!

ふるさと

モントリオールにはたくさんのCuisine Japonaisがあるが、ほとんどが中国、韓国系のオーナーで日本人経営のレストランはとても少ない。
家から歩いて10分のところに”ふるさと”というレストランがある。ここはオーナーもスタッフも日本人。
昨晩Masaネエのお友達Yukiネエがオーナーの誕生日サプライズパーティーを際し お腹一杯美味しい和食を頂きしあわせ~な楽しい~時間を過ごしました。
ココに来るとふだん食べない焼き魚とか、うに、いくらもたくさん安価で食べれる。このサプライズ、オーナーを囲みスタッフのあんなちゃん、ゆきネエ、まさネエの小さいパーティーだったが色んなことを話してると ものすごーく不思議な気持ちに襲われた。

モントリオールに来て”この人とは縁があるんだな~”と思うことがたくさんあって、たぶんそういう感覚は
ここ2年ですごく磨かれていると思う。

この4人全員が過去に仰天するような経験を持っていて、人生経験が奥深い。きっと苦労もたくさんしてきたんだと思う。大抵はばかな話ばかりしていて大笑いしているけど 哲学めいた発言をする。
仕事も年齢もやってきたことも全然違う日本からモントリオールにやってきて会うべくして会ったグループ。そんな感覚がふっと頭の中をよぎった。
出会ってまだ日が浅いのに本当にこのグループのみんなには良くしてもらっている。
そして美味しいものを食べるのが大好き。一緒に美味しいものを食べさせてもらって、楽しい時間を過ごすことができる。
あ~この人たちに会えてよかったな~って大満足な夜でした。

2009年11月29日日曜日

チャレンジ

前回のコーチングクラスで私がコミットしたこと「時間を有効的に使う。」ということだった。
私は基本的に怠け者・・・でいつも問題は時間をちゃんと使えてない、セルフオーガナイズできないということが常に悩み。しかも勉強する癖ついてないしね。。。
少し驚いたことにコーチングセッションでたくさんのクラスメートの悩みは「時間の有効活用について」
私から見ればほぼ全員が仕事と家庭を両立させていてそれプラスの勉強なのでクラスメートの話を聞くだけで「なんか私一番ダメじゃん・・・」って思ってしまうわ。これ、広島で仕事してときから代わってない。
シェフィールド大学で一緒に働いている先生達は仕事と家庭、子育てしながらPhDの勉強をしてたり研究していたり、出筆していたり。

私のコミットメントは朝10分ストレッチもしくはメディテーションしながらその日のスケジュールを考える。というもの。。これかなり役立ちます。
でも、基本的にルーズな性格なのでだらだら・・・
私の周りにはdiscipline(自己訓練、自己管理)ができている人が多い。マッキンゼーで働いているJayはそんな私に、本当にたくさんのことを限られた時間内でやるにはTo do リストを作ってその中から5,10分ごとに時間制限を作って落とし入れるんだ!(マッキンゼーWay)と・・・
マッキンゼーの人たちって本当にこうやって仕事しているらしい・・・(でもきっとかなりのストレスだよね…)
尊敬するWも「ねえねえ どうやったら そんなにたくさんのアイディアと仕事をスムーズに効率的に終えられるの?」と聞くと「終わるまで席をたたない・・・Doing until complited」って。。。あ~!そうか!って簡単じゃんってびっくりでもでも・・・「あ~簡単なことだけど、集中力ないからできない・・」と私「集中力は自己訓練だよ~」って・・・
子供の頃からDesciplineない・・・

この話は明日につづく・・・

2009年11月25日水曜日

素敵なお友達たち・・

先週は、何だか気分がブルーで何となく気が沈んでた.たぶん寒くなったきたこととか、思うように勉強がはかどらなくてイライラしてたり、そんな気持ちが続いていたからだと思われる。
そんな中、キッチンの蛇口から水漏れがしてキッチン下の棚が水浸しに・・・といっても全然たいしたことはなく、コンシェルジュの人に電話したらすぐメンテナンスの人が来てくれて(そうこのビルの最高にいいところ!ホテル並みの迅速さ)5分で直してくれた。
で、キッチン下をきれいに掃除してる最中に一口しかないラム酒のボトルを粉々に割ってしまい超ブルーに。なんか悪いことでもおこったのかな~とか意味のないネガティブな結びつきを想像し更に落ち込む。で、たえられなくなって まさネエとグレッグに電話をし、悲しすぎる。。。事情を話したら「クスッ」と一笑。
それでも話を聞いてくれたので少しは気分が晴れた。
この土曜に二人と一緒にご飯食べたんだけど、一体なんでそんなにブルーだったの?ラム酒がそんなにブルーな気持ちにさせたの?と なんと新しいラム酒ボトルをプレゼントしてくれた。しかも私が買ったラム酒より随分クオリティーのいい美味しいスパイシーラム。
ああ~話を聞いてくれただけでよかったのに、なんて素敵な思いやり。
ちょっとブルーな気持ちだったところに水漏れ、瓶を割るという元気なときには何ともないことを「あ~縁起が悪い。。」と勝手に想像し落ち込んでた私。
そのラムを一緒に飲んで「どんなときにブルーになるか、落ち込むか。。。」と話しているとあまりにも薄っぺらな理由が落ち込んでて自分でもバカバカしくなってきた。この二人はわたしよりもっと色んな経験をしてきている。
あ~二人にあえてよかった。家のメンテナンスから観葉植物の手入れ、プライベート全般そして仕事のことと何でもフォローしてくれる大切なお友達Greg&まさねえ
ありがたいわ。。。

本当に

2009年11月23日月曜日

Ice cidre"Clos Saragnat" at chocolat&Cie

Ice cidre"Clos Saragnat" at chocolat&Cie


金曜日に一通の手紙が届き中にはチョコレートのメッセの招待状。
送られてきたのは この9月に親友の佳奈ちゃんが遊びに来てくれたときに訪れた アイスアップルサイダー(全てオーガニック)ワイナリーのルイーズさんとご主人のクリスチャンさんからだった。

ワイナリー見学をさせてもらってその熱意にほだされた私達3人(佳奈ちゃん、まりちゃんそして私)
帰ってきてありがとうと伝えたくて送ったメールからやりとりが始まった。

私達はほんの数本買った単なるお客なのに、お二人の情熱があまりにも熱くとても感動し
色々お話させてもらったのがきっかけだった。

ここのワイン本当に甘さが濃縮されていてとても美味しい。

さっそくまりちゃんと二人で会場へ。
詳しくはこれをクリック→http://www.salonpassionchocolat.com/Home.aspx

ケベックに こんなに美味しいショコラティエがたくさんあるって知らなかった。。。

この会場でルイーズさんとクリスチャンさんとお茶を(ホットチョコレート!もちろん!)を飲みながら色々なことを話した。

このお二人の意思の強さ、こつこつと自分の信じたことを努力する そして情熱。

お二人ともお話もとても興味深いし、ルイーズさんはとっても率直に何でもあっけらかんとお話をされる方。
本当に楽しかったし有意義な素敵なお話をすることができた。
なんでも、クリスチャンさんはカナダで始めてアイスアップルサイダーを作った方で今はこだわって全てオーガニック、自分達の手で作っていらっしゃる。
それが認められて先週イギリスからチャールズ皇太子が訪加された際、カナダ文化に貢献している84人に選ばれ皇太子を囲んで晩餐会に招待されたそう。

↑ルイーズさんとクリスチャンさん

お二人の努力はフィールドが違っても、刺激を受ける。

目で見て舌で味会う美味しいチョコレートやスイーツを頂き、は思いがけない幸せで有意義な土曜日を過ごしました。

http://www.saragnat.com/french.html


2009年11月19日木曜日

11月7日大学で念願のコーチングのコースが始まりました!




とうとう念願のThe Professional and Personal Coach Certification (PPCC) program
コンコーディア大学プロフェッショナル、パーソナルコーチ資格のプログラムが始まりました。7年間ずっと持ってた夢。。やっと形になり始めました。
ここモントリオールでそういうチャンスがきたことをしみじみ考えると怖い気持ちと期待感で前日は眠れず夜中の4時にベーグルとチーズをかじっていました。

初日行ってみると24人のクラスメートは職業も年齢もこれまでの経験も実に様々。
でもいい気に包まれ和やかにクラスがスタート。
かなり深い人生経験を持っている人がクラスにはたくさんいて、それだけでも刺激的。コースはものすごくたくさんのインタラクティブなエクササイズでデザインされていて、実地で練習をしていく内容になっている。まさにこういうコースを受けたかった。

たくさんの訓練、練習の中でひとつだけ逃げたくなった練習が・・
相手の目を5分間見つめて、その人の性格、これまでの歴史、悲しみ等を考えてみるというエクササイズ。
無理!恥ずかしさが先立ち、目を見続けるのがつらかった・・・
いつもふとしたとき、本当の気持ちを言わなきゃいけないときにこういう恥ずかしさを感じる。そう、自分の弱さとか見たくないところもみとめなきゃいけない。。。

たくさんディスカッションの時間が有り、私には英語の細かいニュアンスそして自分の気持ちをきちんと表現しなきゃいけなかったり、相手をきちんと理解しなければいけないという面で
やはり英語での授業は大変。
これからたくさんの本を読んでリポートを書いたり、訓練もたくさんありまたそのレポートも書かなきゃいけない。
人よりきっと時間はかかるけど楽しみながらでもたぶん苦しみながら(英語がね・・)勉強をしなきゃいけない。

でもでも、きっと素敵なコーチになるためにがんばります!

何よりもここで勉強することをサポートしてくれている、家族、友達に感謝感謝。
がんばりますわ!

校舎は奇遇にも愛するオスカーピーターソンホールと隣接する場所。これも縁ですね~

2009年11月17日火曜日

Cafe MOMO チベット料理屋さん




週末ケンさんとまいこさんがフィラデルフィアからモントリオールに遊びに来てて、ここ数ヶ月一番お気に入りのレストラン(と言っても人の家みたい)チベット料理を食べに行きその後バーで飲んだ後、日本のサイズの3倍ある有名なケーキ屋に行き夜中にアイスクリームががっつりのったルバブのタルトを(美味しい)食べてしまいました。。がとってもフルコースな楽しい夜でしたわ。




Cafe MOMOのインテリア。
いつも チベット音楽が流れててとってもゆーったりとした気持ちになる。
美味しいものを食べて超元気になるよ!












大のお気に入りチベット料理屋 Cafe MOMO。 MOMOはチベットの肉まん。モチモチしてて ちょっぴり甘い肉まん それと癖になる美味しさチーズまん。
お父さんとお母さんがまたこれとっても可愛い優しい笑顔でいつも迎えてくれるとってアットホームなお店。

これが MOMO プレート 昼でも夜でもこれで800円!

キャベツの酢づけみたいなサラダと お芋そして豆のスープこれにラッシーがとっても合います!

私のモントリオールでのHappy Foodです。






とってもチーミングなお二人・・・とてもよくしてくれる。
















Papa MOMO                        mama MOMO

是非食べてほしいな~MOMO

2009年11月16日月曜日

Nevada




Nevada州のRenoはラスベガスから車で7時間カリフォルニア州までは1時間。砂漠といっても岩のような砂漠が広がっています。

土地が広くてなんだかのびのびしています。






↑車から見た景色








これがRenoのシンボルゲート。
この近くにはラスベガスの小さい版のカジノ、ホテルがあり栄えてる。

美味しいレストランも洒落たワインバーもこの近くにありました。



ちょうど街中がハロウィーン一色!ショッピングモールでたくさんの仮装した親子に遭遇.可愛すぎる!
大人もバーやレストランで仮装してました。





冬季オリンピックが行われたというLake Tahoe(カリフォルニア州に)ピクニック&サイクリングしに行きました。



自然が美しく空気もきれい。冬はウィンタースポーツ、夏は湖でカヌー、カヤックそしてヨットで遊べるので、お金持ち達が別荘をこの近くに持っているので 高級リゾート。
近くには可愛いカフェや超美味しいレストランなどがありちょっとしたリゾートの街も開けている。

国立公園だけあって、大自然と湖の透明感がとてもきれいで美しい・・ すがすがしい!!






湖のまわりにサイクリングコースがあって、のんびりサイクリング森林浴して超リフレッシュ!
ここが冬季オリンピックが行われた場所。

おまけ↓アメリカはどこに行っても買い物が充実している。
ちなみにホールフーズ(自然派のスーパー。大好き!!)で日本のなしと柿、みかんを見つけてこれは秋の味覚(しかも初物)なので食べなきゃ!と思って笑いながら食べました。
美味しかった!


楽しい、美味しい リフレッシュの旅でした!

2009年11月6日金曜日

励み

昨日ばったり郵便局でバネさんと会った!
バネさんはえっちゃん先生のお友達で広島でたまたま里帰りしていたバネさんを紹介してもらったのが出会い。
とっても良くして貰っている。

そんなバネさんと久しぶりに話してびっくりした、バネさん今フランスの大学博士号の勉強中。母より少し年上だからたぶん60歳過ぎてる。
すごいなあ~本当にすごい。ご主人のサポートももちろんあるけど(ちなみにご主人はバネさんのことをすごく愛していてとっても優しいの!とってもインテリで憧れのカップル)
バネさんの努力もすごい。
先日お母様がお亡くなりになって、意気消沈していらっしゃったし、海外に住んでいて
すぐに家族に何かあっても駆けつけられないもどかしさと悔しさ。。今の私も他人事ではない。
そんな大変なことがあっても前向きに明るくがんばっていらっしゃる。

励まされるわ~。決して上手は言わないし、ストレートでもそんなバネさんに会って話すとすごく励まされる。
私なんてまだまだ甘いな~って。

そんなバネさんが 「人生 艶やかに 過ごさないと」って
名言だ!!

余談になるけど 私の大切なここでの友人まさる君。
ある日お茶してたときに「あの人素敵な年の取り方してるね~」って
そう、その女性は決して美女ではないけど、笑顔がとっても素敵な女性だった。
私もそういう風に言われる年の取り方したいなって思った。

なんか幸せ~って思える一日だったので、おすそわけ・・・

今週から コーチングのコースが始まります。
プロのコーチとして活躍できる日までがんばろう!!
そう思ってます。

家族の皆、サポートしてくれてありがとうね。感謝感謝。

2009年10月11日日曜日

サンクスギビングDay1

月曜日12日はカナダのサンクスギビングDayです。
この週末は3連休!

今日から3日間、いろんなお友達のお家にサンクスギビングディナーに招かれている。
サンクスギビングデー、ケベック州では(特にフランス語圏)は たいしてお祝いはしないらしいが
英語圏;アメリカ、カナダではクリスマスよりももっと大切な家族のイベントになっている。サンクスギビングはターキーを食べる。
サンクスギビングデーについての説明↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/感謝祭

今日招かれたお家はルワンダで生まれウガンダで育ったPeaceさんのおうち。
Peaceはモントリオール大フランス語クラスの元クラスメートJayの子供ダンテのお母さん。
元妻なのか、そもそも結婚していないのかはわからないが、この二人今でも仲良し。
愛の形もそれぞれなのね・・とか思う。息子のダンテは9歳で大の日本ファン。私のことを
「僕の日本のアンティー」とよんでいる。
ピースはとても明るくて賢い女性。

パーティーのメンバーは、カメルーン、ジンバブエ、フィリピンから移民してきた人たち
それでDinnerはもちろんアフリカ料理。

メニューは
・チキン(カレーのようなパウダーが少し入っているピリカラ)2種類

・ほうれんそうと(何と)ピーナツバターとバナナ(プランテーン(plantain))を混ぜた料理
ラリッシュ

・バナナフライ

・フィリピン料理のフライドライスヌードル

これらを白いごはんと食べる。
アフリカってごはんをたべるんだよね~そういえば。

かなりいける!おいしい~ピーナツバターにはびっくりしたけど美味しかったよ。

はまったのはバナナフライ。これは大好きなさつまいもの天ぷらとかなり似ている。

移民の人って いろんな苦労があると思うけど何しろ明るい!
みんな素朴でシンプルである。

この前お呼ばれしたコロンビア人のバースデーパーティーは全員スパニッシュ圏の人たち(エクアドル、メキシコなど)でその時にも思ったが、何にもこだわりのない
すべてシンプル。人もシンプル。

そしてパー-ティーをめちゃくちゃ楽しむ!愉快な時間がずーっと流れている。

おなかいっぱいになり、お酒もはいってきたら更に陽気になりダンスが始まる。
ラテン系の人たち老若男女動きが違う やっぱり遺伝子が違うと思う。
今日はダンテの友達たちも来ていたが夜9時を回って大人と一緒に
腰をフリフリ恐ろしく踊りがウマい!
モータウン系、70年代のR&B、レゲエ、サルサ、メレンゲetcさらにサタデーナイトフィーバー
にマイケルジャクソンで大人も子供も踊りまくる。
9歳や10歳そこらで自由にリズムにのり踊りまくる。ウマすぎ!
女の子なんて、ジェニファーロペス並みで相当負けました。
日本のエイベックスでトレーニングされた子供もそうとう踊りがうまいが
もともとのノリが違う!

みんな踊りながら大笑いだ。ストレスなんて吹きとばせナイト。
友達のカメラで写真とったので、今度アップしますね。

思えば私、本当にモータウンが好きだった。ダイアナロス、スティービー。

あ~本当に楽しかったなあ~。明日はトラディショナルなターキーディナーです。

この3日終わったらダイエットだな。

2009年9月14日月曜日

Hudson


ジュリーの妹マリオンがモントリオールに来ていて昨日、モントリール郊外車で約1時間のHudsonという小さな村に一日ドライブに連れて行ってもらいました!
Kiriko-chan's sisiter ma-chan are visiting Motnreal and they took me to Hudson ( cute small town ) the region became known for its large English farming community in the early part of the 19th century.


↑ハドソンの村役場? かわいい Hudson town hall

Hudsonは ケベックで唯一の英語圏の村だそう。

日中はまだまだ夏日の抜けるような青空の下ドライブはとても気持ちよかった~。

Visaの関係で国外にでれない私。。ある日気づいた”モントリオールにはビーチがない!” そう気づいた途端に息苦しさを感じて、今年の夏は砂浜を見ることができないんだわ・・・と落胆していた私・・思いがけずこのHudsonには泳いではいけないけどビーチがあり、さらさらの砂浜に行くことができました。
海ではなく川から流れてくる海水の混じった大きな湖で、瀬戸内海で育った私はその小ささも気にならず、潮の香りを楽しむことができてよかった~生き返った感じがした。

Sometime before, I realized there aren't ANY beach in Montreal and suddenly I felt so confining.
Extemporaneity we found a small beach in a town and I was just so so happy and felt SO free.
Enjoying under the sun(still hot!) and beautiful blue sky. It was a just perfect day for one day trip and get out from the city!
It was a tiny but I could feel salty scent(it's a lake from the river from the sea). I felt like seto inland sea.



↑ これがビーチ!


ビーチ散歩

↓それから、水辺に立つものすごくクラシックなオーベルジュでランチのクラブサンドを食べて
Had lunch at Auberge by the water.








それから散策 
Took a walk.. so good!








そして超北米的な場所でコーヒーを飲み
had such a North American style coffee.




家路につきました。

日中は真夏日とはいえ、朝晩は結構寒くなるので もう紅葉が始まっていました。
紅葉は美しいけどちょっと淋しい。
でも紅葉も見れて ちょっと得した気分でした。

Already Autumn leaves...
Feel bit sentimental.

2009年8月29日土曜日

また学生になります

↑キャンパスとなる大学
昔、私立のイギリス系大学だったので かなり立派なキャンパス。
Concordia Loyola campus


この秋からオフィシャルにまた学生に戻ります!ビジネスのプログラムなので基本的に土日を使った授業になります。

こちらの英語圏大学 コンコーディア大学のビジネスコースがあり
その中のビジネスコーチングプログラム への合格通知をもらいました!!!
24人枠の中に入らなければならず、履歴書、エッセイのあと面接試験があり
めでたく合格通知をもらいました!!

これも 優秀なお友達に助けられ かなり切羽詰まった状態での合格だったので
これまでの人生の中で心から合格が嬉しかった。

これから約1年間このプログラムを無事に終えれば、世界中どこに行っても通用するプロフェッショナルコーチとして仕事ができることになります。

私は日本語を教えることはもちろん、インターカルチュラル(異文化ビジネスコミュニケーション)専門のビジネスコーチまたパーソナルコーチとして仕事ができるようになればいいなと思っています。

ここにくるまで長かった~これで 厳密に言うと7年越しの夢が形となってスタートできる。

モントリールに来たことがきっかけで、いろいろな人と御縁ができて やっと形ができてきた
そんな気がしています。

ここの卒業生のコーチが「コーチングの勉強をすると自分が変わっていくのがわかるよ。」
って何人かの人に聞いた。これから私はどういう風に変わっていくのかな?
こわいような だけどとても楽しみ。

これからが大変かもしれないけど、がんばりますよ~。




2009年7月24日金曜日

O.Noirコンセプトレストラン


モントリオールには、考えさせられるコンセプトのレストランがいくつかある。

今日行ったレストランO.NOIR(ノワールはフランス語で黒の意味)

給仕をしてくれるウエイトレス、ウエイターさんは全員が盲目の人。
そして、このレストランに食べにくる人は、目が不自由な人がレストランで食べるとこのように感じるーというコンセプトで運営されてる。

で、このレストランの中に入ると 目をあけているのに目を閉じているーそう、本当に真っ暗闇。
昼に目を閉じるのと訳が違うし、光の一筋も見えない。人間は暗闇でも目が慣れれば少しは
何かが見えるがこのレストランは全くの暗闇。

入口に私たちの担当となるチャーミングな女性Kimさんが迎えてくれ、では私の肩を持って
中に入ったら私がガイドするから大丈夫よって・・・

あらかじめ 前菜、メイン、デザートを注文して Kimさんのエスコートで中へ。

全くの暗闇 自分が目をあけているのに何も見えない・・・

で中に入ると 「ここがあなたたちのテーブルになります。 まずあなたから
座って。ここが椅子の背。はいどうぞ」
で、手探りで椅子の背を確認して落ちないように座る。
で、テーブルの上に何があるか手探りで確認。

パンとんバターが運ばれてきて 真中にパンを置きます。ここよ。ってKimさんが
手をパンに持って行ってくれた。
それからナイフを探して バターを探して・・・
すると手をバターにズボっ!

しばらくすると 注文したワインと ポートベローマッシュルームサラダが運ばれてきて
ワインとお水を手から手へ直接渡してくれる。
サラダはフォークでとりあえずつきささったものから食べる。
う~ん!ハーブが効いてて美味しい!!
サラダの最後のほうは何が残ってるかわからないので 手で触って
葉っぱ類は面倒になって手づかみ・・・

それから 注文した9スパイスステーキ。
これももともと切ってあるが 口にもっていくには 更に切らなきゃいけない。
これが相当難しい。。。

ここでバースデイパーティーをしている人もいて、レストラン内全員がハッピーバースデーの大合唱。
このレストランは大人気で週末は予約だけでほぼいっぱい。
なんか食べながらいろんなこと考えて涙が出てきた・・・
みんながんばって生きているんだな~とか。いろんな人生があるんだな~とか。

あと、数年前、紙屋町の交差点でどっちに行くか迷っていた 綺麗にメイクして、ハイヒールをはいた美人で素敵な目が不自由な若い女性。「どちらに 行かれるんですか?って聞いたら広島駅まで、西広島から歩いてきたんです・・」って 8月の真夏日にあるいていた人のこと思い出した。元気なのかな?どう やって方向がわかるんだろう。どうやってメイクしたんだろう?ハイヒールで西広島から紙屋町まで歩くのすごいって・・・思った。


最後はサプライズのデザートーチョコレートムースケーキまろやかで
本当に美味しかった。

聞いた話によると、五感がより研ぎ澄まされるので食べ物もいつも以上に敏感に感じるらしい。

こういうレストラン日本にもあるのかな?

帰ってからママと電話で話をしたら、「そうそうあんたに言おうと思ってたんよ~
辻井伸行のこと。なんかね~本当に演奏を聴いたら涙がでるんよ。」って。。全然知らない人だったんだけど 日本で今すごく有名なんだってね。You Tubeで見ました。

モントリオールJazzFestでかなりエキサイトした永遠のシンガースティービーワンダー、アンドレアボッチェリもそうだったよね。

なんか特別な経験をした夜でした。