2009年10月11日日曜日

サンクスギビングDay1

月曜日12日はカナダのサンクスギビングDayです。
この週末は3連休!

今日から3日間、いろんなお友達のお家にサンクスギビングディナーに招かれている。
サンクスギビングデー、ケベック州では(特にフランス語圏)は たいしてお祝いはしないらしいが
英語圏;アメリカ、カナダではクリスマスよりももっと大切な家族のイベントになっている。サンクスギビングはターキーを食べる。
サンクスギビングデーについての説明↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/感謝祭

今日招かれたお家はルワンダで生まれウガンダで育ったPeaceさんのおうち。
Peaceはモントリオール大フランス語クラスの元クラスメートJayの子供ダンテのお母さん。
元妻なのか、そもそも結婚していないのかはわからないが、この二人今でも仲良し。
愛の形もそれぞれなのね・・とか思う。息子のダンテは9歳で大の日本ファン。私のことを
「僕の日本のアンティー」とよんでいる。
ピースはとても明るくて賢い女性。

パーティーのメンバーは、カメルーン、ジンバブエ、フィリピンから移民してきた人たち
それでDinnerはもちろんアフリカ料理。

メニューは
・チキン(カレーのようなパウダーが少し入っているピリカラ)2種類

・ほうれんそうと(何と)ピーナツバターとバナナ(プランテーン(plantain))を混ぜた料理
ラリッシュ

・バナナフライ

・フィリピン料理のフライドライスヌードル

これらを白いごはんと食べる。
アフリカってごはんをたべるんだよね~そういえば。

かなりいける!おいしい~ピーナツバターにはびっくりしたけど美味しかったよ。

はまったのはバナナフライ。これは大好きなさつまいもの天ぷらとかなり似ている。

移民の人って いろんな苦労があると思うけど何しろ明るい!
みんな素朴でシンプルである。

この前お呼ばれしたコロンビア人のバースデーパーティーは全員スパニッシュ圏の人たち(エクアドル、メキシコなど)でその時にも思ったが、何にもこだわりのない
すべてシンプル。人もシンプル。

そしてパー-ティーをめちゃくちゃ楽しむ!愉快な時間がずーっと流れている。

おなかいっぱいになり、お酒もはいってきたら更に陽気になりダンスが始まる。
ラテン系の人たち老若男女動きが違う やっぱり遺伝子が違うと思う。
今日はダンテの友達たちも来ていたが夜9時を回って大人と一緒に
腰をフリフリ恐ろしく踊りがウマい!
モータウン系、70年代のR&B、レゲエ、サルサ、メレンゲetcさらにサタデーナイトフィーバー
にマイケルジャクソンで大人も子供も踊りまくる。
9歳や10歳そこらで自由にリズムにのり踊りまくる。ウマすぎ!
女の子なんて、ジェニファーロペス並みで相当負けました。
日本のエイベックスでトレーニングされた子供もそうとう踊りがうまいが
もともとのノリが違う!

みんな踊りながら大笑いだ。ストレスなんて吹きとばせナイト。
友達のカメラで写真とったので、今度アップしますね。

思えば私、本当にモータウンが好きだった。ダイアナロス、スティービー。

あ~本当に楽しかったなあ~。明日はトラディショナルなターキーディナーです。

この3日終わったらダイエットだな。

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