2010年2月16日火曜日

オリンピック

本当に自国で開催?というくらい盛り上がっていない(と思われる…少なくても周りで騒いでいる人はいない)ここケベック、モントリオール。まあバンクーバーまで行くには飛行機で5時間以上3時間も時差があるからね。

それでも日本からの「盛り上がっていることでしょう」というプレッシャーに”まあ見てみるか”とつけたTVでたまたまやってた男子モーグルのAlexandre Bilodeauの短い特集。

彼はケベック出身、在中の笑顔が素敵な好青年。
 Alexは脳性まひのお兄さんにすごい勇気付けられてここまで来たって。
行き詰ったときとか壁にぶつかった時に「お兄さんが自分のできる能力の限界について全く文句を言わない。」だから自分ができることはやらなきゃと勇気付けられている。
と語っていた。

その彼が金メダルをとって一人ですごい盛り上がった。
多分彼は今日からカナダのヒーローですね。
会いたい~。すっかりファン。

Alexに関する記事見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000034-san-spo
以下抜粋

 予選2位のビロドーは逆転を狙い、直線的にスキーを滑らせた。第1エアでは2回のひねりを加えた後方宙返りを鮮やかに決め、26.75点でトップに。残るコラが6位に沈んで優勝が決まると場内の興奮は最高潮に達した。「金メダルを取るという小さいころからの夢がかなった」

 前日の女子で同じゴーティエ・コーチ門下のジェニファー・ハイルが銀メダルにとどまったため、カナダが自国で開催した五輪では初の金メダリストとなった。「歴史をつくったなんて信じられない」と22歳は喜んだ。

 3歳でスキーを始め、モーグルとエアリアルで強化選手になったが、16歳からモーグルに専念。脳性まひを患いながら前向きに生きる兄が心の支えになっている。心理学者からは不振時の試合前のリラックス法や他選手を意識しないなどのルーティンの大切さを学び、それをこの日生かした。

 トリノ五輪は11位。成長を印象づけたビロドーは「ボクがブラッサール(1994年リレハンメル大会金メダル、カナダ)に刺激を受けたように、今度は子供たちに勇気を与えられればうれしい」と笑顔をみせた。(堀健二)

彼のInterview(笑顔が素敵)
http://blogs.canoe.ca/vancouver2010/general/big-inspiration-for-alexandre-bilodeau-his-brother/

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