
上の写真は、この前モンロイヤル山に登ったときの写真です。
山からみるとこんな街並みが見える。
すっかり春らしくなったモントリオール 4月はまだ雪が残っていたのにあの大量の雪は一体どこへ消えたの?いきなり春・・・
今モントリオールは花が咲き乱れて とても美しいです。
冬に見ていた景色とまるで違うので新しい街に来たように感じるくらいです。
さて、今日はモントリオールの魅力についてお話したいと思います。
モントリオールは見ようによってはアメリカ東海岸、フランス(ヨーロッパ)の雰囲気も漂っているためハリウッド映画をここで撮ることが多いとか。 多くの有名人もちょっとした休日を過ごしに来る人多いらしい。
移民してくる人が とても多く、色々な国の人がここで安定生活を送れるように日々がんばっているように感じられます。
友達が、モントリオールの好きなところは皆が色々な文化を尊重してくれるところ。 って言ってた。 そう、あまりにも色々な人種が住んでいて、色んな文化が町中にひしめいています。
結構皆のんきで、 ここでは パーティーのときに時間通りに来る人は少ない。
北米ではかなり珍しく ビズ(挨拶のキス)は2回 かなりみんなフレンドリー
運転は姉妹都市である広島と同じ?かなり荒い運転。
世界各国の料理が安価で食べられます。 ここ数年の和食ブームで 街中の10件に1件はすし屋。ただ、純粋な日本人がやっているすし屋は少ない。韓国人とか中国人がやっている人が多いな。
そんなに大きな町ではないけど、このエリアは英語圏が多いエリア、この辺はフランス語圏の人が多いエリアというのがあります。 したがってそのエリアにある本屋さんも フランス語が専門・英語が専門 となっている。
店ではとりあえず皆フランス語で話しかけられる。 未だに感心するのは皆とても自然に英語、フランス語を切り替えて話すこと。 まったくもって羨ましい限りです。
ここで、何ヶ国語話せると質問すると「Only two」と言われるのが普通です。 最低が2ヶ国語、3ヶ国語は普通。5ヶ国語くらい話せる人もまわりにたくさんいます。
ホームレスの人が道端に座り込んで「お金ちょーだい」と言うのも フランス語と英語に2ヶ国語。ジュリーがホームレスが2ヶ国語で「恵んでください」って言うのはここだけよ~と言ってたけどそれは本当だわ。
ここでは ホテルの清掃の人も2カ国が話さないと雇ってもらえない。 マクドナルドでも2ヶ国語話せなきゃいけないのよ。
私にとっては色んな国の人が混じっている社会が気に入っているところの一つ。
冬は寒いけど今は8時半ごろまで明るい。冬の寒さを考えると暗そうなんだけど それでもモントリオールは”陽”なのです。
この広いカナダの中でモントリオールは一番おしゃれに気を使ってる人が多いことでも有名。 寒くてもフリースで歩いてる人はほとんどいない。
みんなお洒落なコートを着ているし 男女を問わずお洒落に気を使っている人が多い。結構みんなグッドルッキングよ!
店がめちゃくちゃ多い。 おしゃれなカフェも多いな。みんな外でお茶してるよ~
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